川嶋あい、デビュー15周年「10代はあっという間に過ぎていった」

2018/06/30 10:00 配信

芸能一般

ほかのアーティストへの楽曲提供についても語った

ほかのアーティストへの楽曲提供についても語った

2003年I WiSHのaiとして「明日への扉」でデビューしてから、今年で15周年を迎えた川嶋あい。6月27日に10年ぶりのベストアルバム『15th Anniversary BEST』を発売し、その記念イベントが神奈川・ラゾーナ川崎プラザで開催された。イベントが行われる直前、川嶋にインタビューを敢行し、15年間の思いや、意外な“癒やし”について語ってもらった。

――15年という時間は川嶋さんにとってあっという間でしたか? それとも長かった印象ですか?

どちらも感じているすごく不思議な感覚があるんですけど、10代の時は特にあっという間に過ぎていったように思うんですけど。

路上ライブ1000回という目標を持って活動して、その中で、デビューのきっかけをつかんで、そこからの日々はまたイチアーティストとしての道のりが始まりました。

仲間と一緒に手探りで歩んできたこの15年の日々で、周りで支えてサポートしてくれた人たちがいたからこそ歩けてこられた15年だったなというのは、今はすごく思います。

――たくさんの思い出、印象的な出来事があるかとは思いますが、あえて一つ挙げるとしたら何か教えていただけますか?

一番最初に行った8月20日の渋谷公会堂のライブが印象的ですね。うちのスタッフともこの“渋公”でやろうというのを目標にしてずっと路上で歌っていて、達成できたのが2003年の8月20日だったんですけど、あの日がゴールでもあり、すごく大きな一つのスタートラインでもあったので、すごく印象的です。

それから毎年8月20日はずっとライブを続けていて、スタッフ・仲間との思いが結集している日になっているんですよね。なので最初のそのコンサートは一番思い出深いですね。

15年で変わったことは? (2/3)

川嶋あい『15th Anniversary BEST』
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