「はねバド!」見どころを語るキャストインタビュー(1)大和田仁美「目が離せないような不思議な魅力があります」

2018/07/01 07:00 配信

アニメ

キャスト陣の大原さやか、小原好美、大和田仁美、島袋美由利、三村ゆうな、岡本信彦(前列左から)、茅野愛衣、伊瀬茉莉也、下田麻美、櫻庭有紗、小松未可子(後列左から)

キャスト陣の大原さやか、小原好美、大和田仁美、島袋美由利、三村ゆうな、岡本信彦(前列左から)、茅野愛衣、伊瀬茉莉也、下田麻美、櫻庭有紗、小松未可子(後列左から)

バドミントン日本一を目指して、日々練習に明け暮れる女子校生たちを描いた青春スポーツストーリー「はねバド」が、いよいよ7月1日(日)より放送スタートとなる。

メインキャスト陣の大和田仁美島袋美由利三村ゆうな小原好美伊瀬茉莉也茅野愛衣下田麻美櫻庭有紗岡本信彦小松未可子大原さやからによるアフレコ集合写真を公開。さらに、11名の個性豊かなキャラクターの魅力や、演じる上でのエピソード、作品の見どころについて語るオフィシャルコメントも到着した。

今回は主人公・羽咲綾乃役の大和田仁美と、綾乃と同じ北小町高校生の荒垣なぎさ役・島袋美由利、泉理子役・三村ゆうな、藤沢エレナ役・小原好美のコメントと、バドミントン強豪校のフレゼリシア女子短大付属高校に通うコニー・クリステンセン役・伊瀬茉莉也、志波姫唯華役・茅野愛衣のコメントを紹介する。

羽咲綾乃役:大和田仁美


――ご自身が演じるキャラクターの魅力を教えてください。

大和田:次にどんな言動をとるのか分からず、予想ができないところが綾乃の魅力です。接しにくい所はあるかもしれないのですが、目が離せないような不思議な魅力があります。原作コミックを読んでいても、一番好きなキャラクターだと感じました。

――キャラクターを演じるにあたって、意識したことを教えてください。

大和田:音響監督からは「子供らしく」演じるようにディレクションを頂いていて、無邪気さを意識して演じています。また、スポーツ選手で、負けず嫌いなところがある性格なので、そんなところもしっかりと根底にあることも意識しています。この作品に参加することになり、バドミントンに接する機会が増えたのですが、シャトルを打つときの声や、試合中の息遣いなどは、アニメ的な表現がありつつも、よりリアルさを意識してバランスをとるように心掛けています。

――アニメ「はねバド!」の見どころは?

大和田:女の子達が「青春」しています。何か1つのことに一生懸命に打ち込んでいる時に感じる葛藤や、仲間たちとの関係性などに共感しながら見ていただきたいと思います。また、魅力的なキャラクターが成長していく部分も見どころですので、そんなところも一緒に見て、応援していただけたらと思っています。

荒垣なぎさ役:島袋美由利


――ご自身が演じるキャラクターの魅力を教えてください。

島袋:なぎさはとてもストイックで、バドミントンに対して一途な所が魅力だと思います。また、意外と女の子っぽい一面もあり、恥じらいながらも髪留めを付けたりと、物語の中で一瞬だけ垣間見える女の子らしさも魅力だと思います。

――キャラクターを演じるにあたって、意識したことを教えてください。

島袋:序盤は、フラストレーションが溜まっている状態で、台本にも「イライラ、イライラ……」と書かれていました。このフラストレーションをぶつけることを意識して演じました。そこから徐々に、バドミントン部の主将であることを意識し始め、自分のことしか考えていなかった以前のなぎさから、部員の皆のことにも目を向けられるようになっていく成長や変化を大切に演じています。

これまで、バドミントンの経験はなかったのですが、この作品をきっかけに体育館に行ったり、友達とバドミントンを楽しんだりするようになりました。そこで他の皆さんのプレーを見て、その様子を参考にさせていただきました。

――アニメ「はねバド!」の見どころは?

島袋:試合する以上、勝ち負けが出てきます。負ける美しさや、勝利する美しさにも注目してください。また、もう1つ、この作品は、音がリアルで素晴らしいと感じています。PVでも、靴の擦れる音などが細かく表現されていて、目を閉じれば体育館の中にいるような臨場感が出ていますので、そこにもぜひ注目していただきたいです。

泉理子役:三村ゆうな


――ご自身が演じるキャラクターの魅力を教えてください。

三村:チームの中では、皆のメンタル面をフォローするお姉さんのような役割です。チーム全体に家族のような雰囲気が出ていて、なぎさが父親で、理子が母親のように感じています。自分でも理子を見ていて、「いい女だな」と思うことがあるのですが(笑)、相手の気持ちを察して、押しつけがましくなく、さりげなく人に気を回せるところが彼女の最大の魅力なのではないかなと思っています。

――キャラクターを演じるにあたって、意識したことを教えてください。

三村:音響監督から、「理子はとにかく尽くしてください」というディレクションがありました。どうすれば尽くすことができるかと考えた時、まずは私自身が北小町のメンバーを愛そうと思い、意識し始めたところ、愛が止まらなくなってしまって……。収録の回を重ねるごとに、「愛おしいなあ」と思うようになりました。理子自身から、深い愛情として、そんな気持ちがにじみ出てくれたらなと思っています。

――アニメ「はねバド!」の見どころは?

三村:1話でなぎさが試合しているシーンが描かれるのですが、力を入れた時の太ももの動きがとてもリアルだったのが印象的でした。その後、実際にバドミントンをする機会があったのですが、やはり同じ太ももの筋肉が動いていて……。白熱の試合が丁寧に描かれていることを感じました。試合中の動きはもちろんなのですが、表情などの細やかな描写でも心の動きが表現されています。それぞれのキャラクターが持つ、バドミントンへの思いが丁寧に描かれていますので、キラキラした青春を楽しんでご覧になってください。

■アニメ「はねバド!」
7月1日(日)スタート
毎週日曜夜0:00 TOKYO MXほか

<スタッフ>
原作:「はねバド!」濱田浩輔(講談社「good!アフタヌーン」連載)
監督:江崎慎平 シリーズ構成:岸本卓
キャラクターデザイン:木村智
音響監督:若林和弘 音楽:加藤達也
アニメーション制作:ライデンフィルム

<キャスト>
羽咲綾乃:大和田仁美 荒垣なぎさ:島袋美由利
泉理子:三村ゆうな 藤沢エレナ:小原好美
コニー・クリステンセン:伊瀬茉莉也
志波姫唯華:茅野愛衣 芹ヶ谷薫子:下田麻美
石澤望:櫻庭有紗 立花健太郎:岡本信彦
太郎丸美也子:小松未可子 羽咲有千夏:大原さやか ほか

【HP】hanebad.com
【Twitter】@hanebad_anime



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