スキーW杯複合王者 渡部暁斗「4年後の北京五輪で金メダルを」
7月6日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)に、今年3月にノルディックスキーW杯複合で個人総合初優勝を決めた渡部暁斗選手がゲスト出演。今後の目標を高らかに宣言する場面が展開された。
オリンピックではソチ、平昌の2大会連続で銀メダルを獲得した渡部選手。
平昌五輪の直前に左の肋軟骨を骨折しており、痛みに耐えながらのレースとなったが、渡部選手は大会中のコンディションについて「正直めちゃくちゃ痛かったです」と笑う。
渡部選手は自身の競技生活を振り返って「中学生ぐらいの時から2位、2位、2位みたいな」と分析し、「全国中学校スキー大会も2位で、その後のジュニアオリンピックっていう大会で負けて2位」「青年の国体とかも2位」と告白。
世界のトップクラスの選手たちとわたり合うようになってからも同様で、W杯個人総合でも表彰台の常連になったが、過去6シーズンはいずれも2位か3位という戦歴だった。
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「アナザースカイ」
毎週金曜夜11:00-11:30
日本テレビ系で放送
毎週金曜夜11:00-11:30
日本テレビ系で放送
























