“ルパパト”追加戦士・元木聖也、得意のアクロバットに「見てまねしてもらえたら」

2018/07/12 10:00 配信

映画

8月4日(土)公開の映画「劇場版 仮面ライダービルド Be The One(ビー・ザ・ワン)」「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film(アンフィルム)」。「ザテレビジョン」WEBでは本作を特集し、同作品のキャスト陣同士によるシャッフル対談インタビューなどを連続掲載中だ。

今回は、「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」からルパンエックス・パトレンエックス/高尾ノエル役の元木聖也へのソロインタビューをお届け。追加戦士として6月末から作品に登場したばかりの元木に、本作への思いや得意のアクロバット、快盗と警察のどちらが好きかなど、さまざまなことを語ってもらった。

――6月12日に行われた劇場版製作発表では、最初のあいさつでいきなりのバク宙を披露されましたね。自分は度肝を抜かれました!

ありがとうございます! あれなんですが、本当は特にやる予定ではなかったんです。

――なんと!

舞台袖で待機している時に、ルパンレンジャーの工藤遥ちゃんと濱正悟くんから「バク宙しちゃえば?」みたいなことを言われて。出る1分前くらいでしたが、僕もノリで「やるか!」と思い(笑)。壇上の立ち位置も端でスペースがあったので、「これだったらできるな」と急にやってしまいました(笑)。

――ノエルとして人前に出るのは、この日が初めてでしたよね?

そうですね。最初の自己紹介だったので、「思い切ってやってしまおう!」と(笑)。

――これ以上ない、最高のあいさつだったと思います。では改めて、本作への出演が決まった際の感想をお聞かせいただけますか?

追加戦士で1人しか選ばれない役だったので、オーディションの結果を聞くまではドキドキしていました。ですがオーディション自体は、それまでに受けた中でもすごく楽しめました。

というのも、オーディションがあったのがそれまで出演していた「おとうさんといっしょ」(NHK BSプレミアム)から卒業することが決まった後だったんです(※2013年より5年間出演)。一つの大きな仕事が終わったことで、良い意味で気楽にオーディションを受けることができました。

オーディションでは久しぶりにお芝居をしたのですが、不思議と台本もすらすらと入ってきましたし、他の参加者の方と役について話したりもできて。選考してくださる方々が楽しんで笑っている場面もありました。あくまでオーディションではありましたが、舞台のようにお芝居で目の前にいる人を楽しませることができて、今までにない感覚ですごく面白かったです。

自分としてはそういった良い感触があったので、合格と聞いた時はうれしかったですし、やはりリラックスして楽しめたから良い結果につながったという確証も得られました。ですので、2倍うれしかったですね。

――出演が決まったことは最初にどなたにお伝えしました?

家族ですね。家族のLINEグループがあるのでそこに送りました(笑)。また、僕は祖母が福島に住んでいるのですが、これまで僕が出演したテレビ番組の中には福島では放送していないものもあって。でも、スーパー戦隊は全国放送で祖母にも見てもらえるので、良い報告ができました。

子供たちに伝えたい、アクロバットのアドバイスは? (2/3)

「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」
「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」
8月4日(土)公開
劇場版「ビルド・ルパパト」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (C)2018 テレビ朝日・東映AG・東映
【HP】http://www.build-lupin-vs-pato.jp/
【本予告映像】


◆「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」特集◆

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