内藤剛志主演「警視庁・捜査一課長」がSPドラマで早くも復活!

2018/07/13 08:00 配信

ドラマ

内藤剛志演じる“たたき上げ”の刑事で捜査一課長・大岩純一

内藤剛志演じる“たたき上げ”の刑事で捜査一課長・大岩純一

30年前の誘拐事件と男性殺害に関連が!?

商店街近くの公園で、“謎の暗号”を所持した男性の遺体が発見される。所轄の巣鴨中央署刑事課長・高井智代子(宮崎美子)は、大岩に1から365までの数字が一つずつ書かれた謎の紙片が被害者のポケットの中に入っていたと説明。だが、それを見た運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)は、“365日貯金”のシートではないかと指摘。“365日貯金”とは毎日1回シートに記された金額を貯金箱に入れていく貯金法で、手軽に始められるため、ひそかに人気を集めているという。

その後、遺体の身元は文房具店の網野創平(松本実)と判明。その名前を聞いた大岩は、30年前の誘拐事件を思い出す。当時3歳の芦澤美幸ちゃんが巣鴨で誘拐された事件で、網野が目撃証言をしていた。この誘拐事件のさなか母親の奈緒美(麻丘めぐみ)が夫・逸郎(鷲尾英彰)ともみ合いになった末、石段から転落死させる事件も起きていた。また、美幸ちゃんの行方は分からないまま、迷宮入りしていた。

事件から30年、誘拐との関連はないのではという見方が強い中、調べ始めた大岩ら。すると、ある会社から網野に定期的に20万円の振込があることをつかむ。だが、その社長・榊田富子(山本陽子)は社外モニターとして謝礼を支払っていただけで、面識もないと関係を否定する。 

だが、事件当日の防犯カメラに、被害者がある女性と歩いている姿が映っていた。その女性は保育士の榊田麻帆(芦名星)で、麻帆の自宅を直撃した智代子は、365日の貯金箱を発見する…。

「警視庁・捜査一課長 スペシャル」
7月15日(日)夜9:00-11:05
テレビ朝日系で放送


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