林修がサザエさんの世帯収入を解説「今の貨幣価値に換算すると日本の上位1%に入る」

2018/07/18 12:00 配信

バラエティー

賢人役の林修と“初耳コンシェルジュ”役の大政絢

賢人役の林修と“初耳コンシェルジュ”役の大政絢

15日に放送された「林先生が驚く初耳学」(TBS系)では、林修が書籍「磯野家の危機」(東京サザエさん学会著、宝島社)を参考に、アニメ「サザエさん」(フジテレビ系)の磯野家が世帯収入にして“日本の上位1%”に入る富裕層であることを解説した。

波平の年収、なんと1120万円!

冒頭、「どんなときに“日曜日が終わったな”と思います?」という林の問いかけに、ゲストの真飛聖は「『サザエさん』のエンディングの音楽が流れると…」と林の狙い通りの回答。林は「今おっしゃったような症状を『サザエさん症候群』というんです」と紹介した。

「サザエさん症候群」とは、日曜日夕方以降、翌日からの通学・通勤に憂鬱になり倦怠感などを訴える症状の総称だという。だが、日本人の暮らしに完全に定着している「サザエさん」もテレビアニメが始まってすでに半世紀。林は、「『サザエさん』はもともと、庶民ってこういうものだよね、とみんなが思っているイメージを具現化していた。ただ、それだけ長い歴史があるがゆえに、現代とのギャップが生じているんです」と問題提起した。

続けて林が「磯野家の資産は土地だけで2億円」「今の貨幣価値に換算すると、波平の年収は1120万円、マスオは544万円。世帯収入は1664万円になり、日本の上位1%に入ってしまう」などと次々と磯野家の生活水準の高さを暴露。スタジオのゲスト陣を驚かせた。

磯野家の住所が東京都世田谷区であることから、林はゲストの大石絵理に「大石さん、よく考えたら世田谷ご出身ですよね?」と質問。「何で知ってるの?」とうろたえる大石に林はなおも「世田谷区のあの辺りはいいところだってよくご存じですよね?」と執拗に絡み、大石から「私こういうタイプの男性ホント苦手」と拒絶される一幕もあった。

次回7月22日放送では、“勉強のできる子”の驚くべき共通点を林が解説する。

「林先生が驚く初耳学」(TBS系)
毎週日曜日夜10時

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