「ミスiD2019」のセミファイナリスト145人が、7月26日(金)に発表された。
「アイドル」で「アイデンティティ」で「I(私)とDiversity(多様性)」の「iD」は、ジャンルや枠組みに捉われず、新しい価値観やスタイルを持った女の子を発掘し、育て、女の子の多様性と個性を応援するプロジェクト。「誰かの明日を元気にできれば、それはもう誰かのアイドル」をキャッチコピーに、2012年にスタートした。
2012年の第1回「ミスiD2013」では、「ViVi」(講談社)モデルとして活躍中の玉城ティナ(当時14歳)を発掘し、「2014」は女優アイドルの新星・蒼波純(当時13歳)、「2015」はLADYBABYのメンバーで「bis」(光文社)モデルの金子理江(当時16歳)と“天才クリエイター”水野しず(当時25歳)をWグランプリで輩出。
「2016」グランプリの保紫萌香(当時20歳)は公開中の映画「少女邂逅」でモデル・モトーラ世里奈とW主演デビューを果たしており、準グランプリの”ゆうこす”こと菅本裕子はHKT48の元メンバーで現在は“モテクリエイター”としてブレイクしている。
ほかにも、“神スイング”稲村亜美、詩人の文月悠光、広瀬すず絶賛のドール系モデル・多屋来夢、「non-no」(集英社)モデルで女優の山田愛奈、「けものフレンズ」サーバル役でブレイクした声優・尾崎由香、シンガーソングライター・ほのかりん、フルCGヒューマン“永遠の17歳”sayaなど、全く新しい、力強くかわいい、超個性的なネオガールたちを毎年輩出している。
7年目を迎えた「ミスiD2019」には約3500人がエントリー。書類選考とカメラテストで残った女の子たちは、元AKB・相笠萌や元SKE研究生・佐々木柚香、女子高生ミスコン関東グランプリの中森千尋、avexグラビアオーディショングランプリの莉音(りーめろ先輩)、女子プロレスラー・中野たむ、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で“平成最後の奇跡の原石”というキャッチコピーでグラビアを飾った大学生・十味、TikToker・中明佑里花らの名前が並んだ。
ほか、無名の女子中高生からOL、現役アイドル、吉本芸人、女優、モデル、ひきこもり、パリピ、優等生、元ニコ動踊り手、走り屋、衣装デザイナー、ロリータ、起業女子、シンガーソングライター、ダンサー、美術家、カリスマイラストレーター、SM嬢、自分の整形をカミングアウトする女子大生実業家、バーチャルユーチューバー、そして過去の過ちを清算しようとする女の子、心が女の子である男の子まで、さまざまな女の子が集結。
「あの子が輝ける世界なら私も頑張ろう」と思ってくれる一人でも多くのロールモデルを生み出すべく、今年は過去最多の145人がセミファイナルに進出した。
今後は、7月27日から開始された読者投票による「CHEERZ」「アー写.com」の各上位10人と、自己PR動画やSNS内容などへの選考委員評価が高かった候補者がファイナルへ進出(前回は83人)。8月6日(月)に東京・新宿「LOFT/PLUS ONE」、13日(月)には渋谷「LOFT9 Shibuya」で、2019セミファイナリストお披露目イベントが開催される。
読者投票は9月中旬に締め切りとなり、9月下旬にファイナリストを発表。11月に都内で「ミスiD2019」発表イベントが開催される(変更あり)。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
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