音楽業界が注目する美声、アイナ・ジ・エンドがハスキーボイスで魅了<TIF>

2018/08/06 06:30 配信

音楽

8月4日、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」(8月3日~5日、お台場・青海周辺エリア)で「WACK presents DREAMLIGHTS in TIF」ステージが行われ、BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiREのメンバーからなる、さまざまなユニットが出演した。

ステージの最後には、 BiSH、BiSらWACK所属アイドルのほぼ全曲の作曲を務める松隈ケンタと若旦那(湘南乃風)やヒャダインらが絶賛する美声のアイナ・ジ・エンド(BiSH)がコラボレーションし、ハスキーボイスで客席を魅了した。

まずは、BiSHのアユニDやGANG PARADEのカミヤサキらが参加するユニットSAiNT SEXが「WACK is FXXK」を熱唱。

続いて、BiSHのセントチヒロ・チッチ、BiSのペリ・ウブらが参加する「HOLY SHiTS」が、衝撃的なMVで話題になったデビュー曲「WACK is SHiT」を披露した。

3番手には、1990年代のコギャル文化を彷彿とさせるメイクと衣装に身を包んだユイ・ガ・ドクソン(GANG PARADE)が登場。ソロデビュー曲「Like a virgin」で会場を盛り上げた。

そして、最後は「アイナ・ジ・エンド×松隈ケンタ」。BiSHの人気曲「Is this call??」「SMACK baby SMACK」をアコースティックバージョンで披露した。アイナは「次に歌うので最後なんですけど、今から歌う曲は、松隈さんが昔バンド組んでて、メジャーデビューの時に出した曲なんですよね。その大切な曲をこうやって私も歌えることがすごく幸せなので、しっかり繋がりを感じて歌いたいと思います」と話すと、2007年に活動を休止した松隈のバンド「Buzz 72+」のメジャーデビュー曲「屋上の空」をハスキーボイスで歌唱。会場を魅了した。

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」
8月3日(金)~5日(日)
東京・お台場、青海周辺エリア
主催=TOKYO IDOL PROJECT
■公式サイト
 http://www.idolfes.com/2018/

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