日本での活動本格始動 ロン・モンロウ 日本のカルチャーへの思い「日本のドラマの面白さは”リアル感”」

2018/08/06 18:00 配信

芸能一般

2014年、中国中央テレビ(CCTV)の大型オーディション番組出演を機にスカウトされ、SNSを通じて話題になったロン・モンロウが日本での活動を本格化。ことし6月に1stシングル「PLANET」で歌手デビューを果たし、ドラマ、CM、バラエティーなど活躍の場を拡大中だ。

少数民族・土家族(トウチャ族)の家に生まれ、自然に囲まれて育った彼女。夢だった歌手デビュー、幼少期からあこがれていた日本カルチャーへの思い、また奮闘中のバラエティー番組での経験など、まっすぐなまなざしで語ってくれた。

――子供の頃から日本のアニメやドラマを観ていたそうですが、どんな作品が好きだったんでしょうか?

ロン「よく観ていたアニメは『名探偵コナン』、ドラマだと『花より男子』です。この2つの作品が、日本のエンターテインメントに触れるきっかけになりました。わたしは“栗子”というニックネームを使ったりしますが、これは『花より男子』に出演されていた小栗旬さんの“栗”なんです。自分の顔が丸いので栗に似ているかな?という思いもあって、使わせていただいています(笑)」

――中国と日本のドラマ、どんな部分に相違点を感じますか?

ロン「いろんなジャンルがあって比較するのは難しいですけど、全体的に中国のドラマはロマンティックな作品が多いんですよ。日本のドラマは日常的と言いますか、すごくリアルな描かれ方をしているのが面白いですね」

歌を通じて伝えていきたいこと (2/4)

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