小籔千豊、吉本新喜劇座長就任が「大気圏突入するくらいイヤ」だったワケ

2018/08/09 07:00 配信

バラエティー

「おかべろ」に出演した小籔千豊

「おかべろ」に出演した小籔千豊

8月7日放送の「おかべろ」(フジテレビ系)に、吉本新喜劇で座長を務める小籔千豊と川畑泰史が登場。小藪が2006年に座長となった際の裏話を明かした。

当時、吉本新喜劇の上層部にいた社員から呼び出され、座長就任の打診を受けた小籔。だが、それまで常に川畑と行動を共にし、一緒に吉本新喜劇を盛り上げようと頑張っていたため、自分だけ呼び出されたことが不満だったとか。

「あなただったらやりますか? この状況で」と振り返る小籔。一人だけ抜けがけのような形になったことが不満だったが、すぐに考えを改め、「自分がなるべき」と悟ったという。それは、たとえ周囲から抜けがけと陰口を叩けれても、「言われるのを自分が嫌がってならへんのじゃなくて、言われるのも受け入れてなる方が、結果、川端さんを引き上げられる」と思ったから。

小籔は、自分が陰口を言われるリスクを負えば、川端とともにやろうとしたことが実現できると判断。とはいえ、川端に座長就任の事実を告げるのはイヤだったという。その思いを含め、川端には自分の口から伝えたが、そのときの情景が未だに忘れらないほど残っていて、「大気圏突入するくらいイヤなこと」だったと表現した。

次回の「おかべろ」は8月14日(火)深夜24:35より放送予定。ゲストに中山秀征が登場する。