窪田正孝が約6年ぶりに舞台へ! 柚希礼音とW主演で甘美で切ない恍惚と戦慄の幻想恋愛劇に挑む

2018/09/20 12:00 配信

芸能一般

2019年2月から公演される舞台「唐版 風の又三郎」で窪田正孝と柚希礼音がW主演を務める

2019年2月から公演される舞台「唐版 風の又三郎」で窪田正孝と柚希礼音がW主演を務める

窪田正孝コメント


蜷川幸雄氏演出「唐版 滝の白糸」でアリダを演じたのが昨日のことのように感じます。

あれから5年も経っているとは。

再び唐版に携われることが光栄です。

風のようにやわらかく

風のように凶暴に

風のように自由に

風のようにカタチにとらわれず

唐版の戯曲を、言葉遊びに酔いしれたい。

柚希礼音コメント


この度「唐版 風の又三郎」に出演させていただくことになり身の引き締まる思いでございます。

今まで出演させていただいた作品とは全然違う世界で、そして私ごとですが、来年芸歴20周年を迎え、その幕開けがこの作品になり、新人のつもりで体当たりで全てをかけて学ばせていただきたいと思っております。

演出の金さんを始め、ご一緒させていただく窪田正孝さん、素晴らしい共演者の皆様からもたくさんのことを吸収させていただき、おもいっきり挑みたいと思います。

このような素晴らしい体験ができることに感謝しながら、今までの自分からもまた一つ殻を破ることができたら・・・、そして憧れのシアターコクーンで演じることができるのも楽しみです。

是非とも楽しみにお待ちください。宜しくおねがいいたします。

演出・金守珍コメント


唐ワールドの魅力は何といっても異次元の世界にワープし、物語の飛躍を楽しめることだ。渦巻き状の パワーを秘めたタイムトンネルをくぐり抜けることで、限りなく自由な想像力を我々に与えてくれる。

この渦巻き状のパワーは荒々しい北風にも似て東北から生まれた宮沢賢治の世界とあいまってロマン 溢れるファンタジーの世界を醸し出している。

この度、素晴らしいキャスト・スタッフと共に「唐版 風の又三郎」をシアターコクーンで上演できることは

この上ない喜びである。

ぜひとも劇場に足を運び、唐ワールドのダイナミックで美しい飛翔のイメージとノスタルジックな叙情を

たっぷりあじわっていただきたい。

Bunkamura 30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2019
「唐版 風の又三郎」

【東京公演】
2019年2月8日(金)~3月3日(日)
会場=東京・Bunkamuraシアターコクーン

【大阪公演】
2019年3月8日(金)~13日(水)
会場=大阪・森ノ宮ピロティホール

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