中川大志がトリックアートを満喫!サプライズの思い出も告白【中川大志連載】

2018/10/24 08:30 配信

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キリンと触れ合っているような1枚

キリンと触れ合っているような1枚

中川大志が、発売中の週刊ザテレビジョン11/2号連載「Be Ambitious!」で、東京・高尾山にあるトリックアート美術館を訪れた。

自分が絵の中に入り込んだような体験ができる作品が多く展示されている同美術館。館内を一巡した中川は「まんまとだまされたものもあれば(笑)、みんなで盛り上がれる体験型コーナーもあって、すごく楽しかったです」と大満足。

「写真を撮れるから、あとから友達に見せて驚かせる楽しみがあるのもいいですよね」と語った。

そんな中川に、“芸術の秋”にちなみ、芸術に触れた経験を聞いてみると「1年くらい前に、たまたま通りかかったギャラリー兼ショップみたいなところに入ったんです。何となく部屋の壁に飾るものがあるといいなとは思っていたんですけど…お店の方と話しているうちに背中を押されて、気付いたら購入してしまいました」と告白。

「いわゆるアート的なものを手にしたのはそのときが初めてですね」と振り返った中川。「そのとき買ったのは写真だったのですが、絵だったら現代アートやポップアートの雰囲気が好きです」と明かしていた。

また、“トリックアート=だまし絵”というテーマから、“だます/だまされた”経験についても質問。すると「ドッキリやサプライズを仕掛ける側になるのは好きです」という答えが。

「高校のころ、親友が転校することになったんです。3人でよく遊んでいたんですが、もう1人が転校する友人を連れだして時間稼ぎしている間に、僕が同級生をや後輩を集めて。で、その集まっている場所に転校する友人を連れてきてもらって、皆で見送るというサプライズをしました」と思い出を語った中川。

「来られなかった子や先生からメッセージをもらって、動画も作りました。結構、泣けるいい映像になったんじゃないかな…と自分では思っています(笑)」と懐かしそうな笑顔を見せていた。

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