和田雅成が役者を目指した理由を告白!うれしかった出来事とは?【和田雅成web限定連載】

2018/11/05 12:57 配信

芸能一般

ドラマ「ごくせん」を見て演技の勉強を始めました

『月刊ザテレビジョン』にて、自分のことを“かく語りき”しちゃう連載「What about:りんりん!?」をスタートさせた和田雅成。そして今回からは誌面では伝えきれなかった未公開エピソードを、WEB限定で特別に明かしていきます!

進路を決めた人気ドラマと、役者になってうれしかったこと。

こんにちは! 和田雅成です。10月から「月刊ザテレビジョン」で僕の連載が始まりましたが、皆さんはもうチェックしてくださいましたか? WEB版では誌面に載せきれなかったエピソードを中心に、僕のことをさらに“深く軽く”語っていきたいと思うので、こちらでもお付き合いくださるとうれしいです!

初回では僕自身の紹介や、初舞台での苦い経験についてお話ししましたが、今回は僕が芸能界に入ったきっかけ、ひいては役者になろうと思った出来事についてお話ししていきたいと思います!

そもそも僕は学生のころずっと野球をやっていて、そこまで芸能界自体に興味を持っていなかったんです。でも僕の親は興味があったみたいで(笑)。それで一度、ある雑誌のコンテストに親が僕のことを応募してみたんです。そしたらありがたいことに、雑誌に載せていただくことになって…その一度きりだったけど、芸能界に触れたのは多分それが最初。それからは高校進学と同時に、次は何に挑戦していくか悩むようになっちゃって…。でもちょうどその頃はドラマ「ごくせん」(02年他、日本テレビ系)がすごく好きで、漠然と自分だったらこう演じるなーとか思いながら見ていたんです。それでふと、じゃぁ実際にやってみたら良いじゃんと(笑)。そこから演技の勉強を始めて、前回の初舞台へとつながっていきました。

未だにお芝居をするのはきつい (2/2)

わだ・まさなり=1991年9月5日生まれ、大阪府出身。舞台活動を中心に行い、主な出演作は舞台「刀剣乱舞」シリーズ、へし切長谷部役など。11月には主演舞台「体内活劇『はたらく細胞』」、2019年1月には舞台「画狂人 北斎」への出演が控えている。2nd写真集「和田雅成写真集 初戀(DVD付)」が絶賛発売中。人気舞台俳優らが出演する旅番組「たびメイト」(TOKYO MX)に出演中

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