宮田俊哉が風間俊介の兄役に! そろって短髪&作業着で農家の兄弟を熱演

2018/11/15 05:00 配信

ドラマ

普段の立場が逆転し、宮田俊哉(写真左)が兄、風間俊介が弟を演じることに!

普段の立場が逆転し、宮田俊哉(写真左)が兄、風間俊介が弟を演じることに!

2019年4月開始の帯ドラマ劇場「やすらぎの刻(とき)~道」(テレビ朝日系)の追加キャストが発表され、宮田俊哉、岸本加世子、平山浩行、板谷由夏の出演が決定した。

“テレビ朝日開局60周年記念作品”として倉本聰が脚本を手掛けた本作は、2017年4月~9月に放送された「やすらぎの郷」のその後とともに、主人公・菊村栄(石坂浩二)が執筆するシナリオ「道」が映像化されていく物語。

「道」のヒロイン・しのは前半を清野菜名が、後半を八千草薫が演じる。また、後にしの(清野)の夫となる養蚕農家の四男・根来公平を風間俊介が演じる。

宮田が演じるのは、公平の兄である根来家の次男・公次。風間と宮田のドラマ共演は今作が初となる。また、実際には風間が5歳年上で事務所の先輩という関係性だが、兄役を演じることになった宮田は「僕の方が年下だし、風間くんは大先輩だし、超えなくてはいけない壁があるなと思いました…」とプレッシャーを感じている様子。

さらに、風間が人生初という丸刈りにしたのと同様、宮田も「赤ちゃんのとき以来」という短髪に刈り上げ、農作業のシーンなどに取り組んでいる。

一方、風間は「僕はこの作品が終わるまで宮田のことは“公次兄ちゃん”としか呼びません!」と宣言。お互いに普段から役の関係性で接するように決めたといい、「宮田が僕に敬語を使うような場面があったら、見かけた共演者が叱ることになりました(笑)」と明かした。

これを受けて、宮田は「お、おぅ! ついて来い! …なんだか新種のパワハラを受けている気分です(笑)」となれない心境をコメントしている。

この他、追加キャストの役柄はそれぞれ、岸本が根来家の母・根来アヤ役を、平山が本家の兄・根来鉄兵役を、板谷が主人公・菊村が入居する「やすらぎの郷」に新たにコンシェルジュとして着任する、アラフォー美女・有坂エリ役を演じる。

風間俊介、宮田俊哉のコメント全文 (2/2)

「やすらぎの刻~道」
2019年4月スタート
テレビ朝日系で放送

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