ユースケ・サンタマリア「僕が主人公のカオスな刑事ものなんて見る機会ない」今までにない“2サス”に自信

2018/11/25 06:00 配信

ドラマ

「ドラマスペシャル 警部補・碓氷弘一 ~マインド~」で主人公・碓氷を演じるユースケ・サンタマリア

「ドラマスペシャル 警部補・碓氷弘一 ~マインド~」で主人公・碓氷を演じるユースケ・サンタマリア

一見どこにでもいそうな普通のオジサン刑事・碓氷弘一が、不可解な難事件に巻き込まれてしまう「警部補・碓氷弘一」シリーズの第2弾「ドラマスペシャル 警部補・碓氷弘一 ~マインド~」(テレビ朝日系)が、11月25日(日)夜9時より放送される。

主人公でありながら、警察外部からやってくる変わった経歴のエキスパートと半ば無理やりコンビを組まされ、事件を解決するはめになる日本一不運な刑事・碓氷弘一役のユースケ・サンタマリアに、撮影の裏話や共演者の印象などを聞いた。

――第2弾の撮影を終え、手応えを教えてください。

今まで2時間ドラマといえば、年配の方が見る毎回似たような刑事もので、最後はなぜか崖で犯人と話す…そんなイメージがあったんですが、第1弾(2017年4月放送)のときに、年齢的に若い人も見られるような今までと違うドラマをやりたいというお話を頂いて、僕も「それだったら面白いな」と思って、第1弾を撮影しました。

僕が2時間ドラマの主人公を演じるという段階で普通とは全然違う、かなり変わった印象になると思ったので。

前回はみんな初めての試みだったので、僕も(監督とかに)いろいろダメ元で注文を出したり、監督も受けてくれたり。大変だったけど、新たな感覚のものができたって手応えがありましたね。

それから、1年半ぶりの放送となる第2弾のキャストは思った以上に豪華なメンバーが決まって、皆さんに「ありがとう」ってお礼言いましたもん(笑)。

前より、さらにいい感じになったと思います。前回一度やっているのでチームワークができていて、その感覚をすぐ思い出すことができましたし、すごく楽しんでできました。

でも、刑事ものって捜査ばかりしていて、捜査会議、尋問、全部説明ぜりふで、人間の日常会話があまりないので大変ですね。

覚えるのがまず大変で、撮っていてものすごく疲弊します。そこにどれだけ人間味、息がつける部分を入れていくかを、監督と撮影の合間に話してどんどん変えていきました。

バディ・志田未来は「さすが」 (2/4)

「ドラマスペシャル 警部補・碓氷弘一 ~マインド~」
11月25日(日)夜9:00-11:05
テレビ朝日系で放送

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