和田彩花、譜久村聖、宮本佳林が晴れ着対談「記念の年にみんなで集まれたらうれしい!」【ハロプロ誕生20周年記念連載】

2018/12/17 19:30 配信

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これ以降、それこそ宮本さんがJuice=Juiceとしてデビューされたり、ハロプロ研修生がデビューするチャンスが増えました。見ていて自分たちのころとは変わったなって思うことはありますか?

譜久村「さっきも言ったんですけど、今はハロプロ研修生の子たちにもスポットが当たっていて、ちょっといいなって。私たちのころはそんなに当たってなかった(笑)」

和田「それは思うよね。あと、出来るメンバーが増えたことは嬉しいです。だからこそ私たちのときは出来ない人たちの方が多くて『なんだろう?』ってたまに思いますね。出来る子が増えたのは単純に嬉しいことだし、これからもっと盛り上がっていったらいいなって。でもちょっと悔しいですね、私たちの仲間でデビュー出来ない人たちもいたので、そこは単純に同じ仲間としては悔しいです」

宮本「でも『デビュー出来ないかもしれないけど、大丈夫?』って、すごく言われて(ハロプロエッグに)入って来ましたもん。『本当に確約してないよ』ってすごい言われた」

譜久村「そんなこと言われたんだ(驚)」

宮本「すごい言われたんですよ! だから、なんか『はい…や、やります…』みたいな(笑)。本当にそれが当たり前だから、デビュー出来なかったときの不安もすごかった。研修期間が長くなればなるほど、『ああ、やっぱ確約されてないから』みたいな」

譜久村「そんなこと言われてたんだ、知らなかった」

宮本「確約がないから『もう私は終わりだ』って、中3ぐらいになったら終わりにならなきゃいけないんだ」って。中1で選ばれてないときに『もうそろそろ、辞めなきゃいけない、辞める時期が来るのか…』って思ってたから」

和田「でも、中3は何か1つの区切りだったよね」

譜久村「ね。私も中2の終わりのころ、死にそうな顔してたな」

宮本「この世界、怖っ!って思いましたもん」

和田「うん」

ハロー!プロジェクト20周年が終わりますね。最後に一言お願いします

和田「20周年イヤーが終わると、こういうことを意識する機会もきっと少なくなっていくと思うんです。でも、ハロー!プロジェクトが続いていったり、私たちの活動はずっと続くもの。ある意味、未来に向かっている進行形のときだからこそ、本当に気が抜けないというか、変わらずにこれまで通りに一生懸命やっていかないといけない。そうやっていかないといけないなと思います。また、30周年、40周年といった記念の年にみんなで集まれたらうれしいですね」

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