三浦春馬「突っ走りますよ!2019年は。僕にプライベートはありません(笑)」

2018/12/22 17:00 配信

三浦春馬は「ずっとハラハラドキドキの展開が続いていくような。手に汗握るサスペンスであり、罪とは、罰とは…というテーマで頭の中が熱くなるような時間に仕上げていきます」
三浦春馬は「ずっとハラハラドキドキの展開が続いていくような。手に汗握るサスペンスであり、罪とは、罰とは…というテーマで頭の中が熱くなるような時間に仕上げていきます」撮影=コザイリサ


「成長したね」って言ってもらえるようないい仕事をしたい


――次は三浦さんの2019年についても聞かせてください。年明けから舞台「罪と罰」が控えていますが、どんな1年にしたいですか?

突っ走りますよ!2019年は。人としても俳優としても「進化したね」とか「成長したね」って言ってもらえるような、いい仕事をしていきたいです。プライベートは…(マネジャーをチラッと見て)ありませんね。2019年の僕にプライベートはありません(笑)。

――あはははは。でも、それだけスケジュールが埋まっているということですよね。

そうですね。ありがたいことに。いろいろ決まってきているものもあるので、真摯に取り組んでいけたらと思います。

――じゃあ、休みより仕事優先という感じ?

いや、休みはもらえるなら欲しいです(笑)。時間があったらこれをやりたいっていうのもたくさんあるし。例えば、サーフィン、スキューバダイビング、バイクの免許、船舶免許…。結構幅広いことに興味があるんですよ。

――そうなんですね。でも、なかなか時間の捻出が難しそうというか。

いや、僕は言い訳はしませんよ! 1時間でも2時間でも空きがあれば挑戦したいし、免許も取りたい。これはもう気持ちですから。気持ちで乗り切りたいと思います!(笑)

取材・文=川倉由起子

みうら・はるま=1990年4月5日生まれ、茨城県出身。12月28日(金)公開の映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」のほか、2019年秋公開の映画「アイネクライネナハトムジーク」で主演を務める。また、3月からは「連続ドラマW ダイイング・アイ」(WOWOW)にも主演

Bunkamura30 周年記念
シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATEE vol.5
『罪と罰』
原作:フョードル・ドストエフスキー
上演台本・演出:フィリップ・ブリーン
翻訳:木内宏昌
美術・衣裳/マックス・ジョーンズ
出演:三浦春馬、大島優子、南沢奈央、松田慎也、真那胡敬二、冨岡弘、塩田朋子、粟野史浩、瑞木健太郎、深見由真、奥田一平、山路和弘、立石涼子、勝村政信、麻実れい ほか

<東京公演>
■日程:2019 年 1 月 9 日(水)~2 月 1 日(金)
■会場:Bunkamura シアターコクーン
<大阪公演>
■2019 年 2 月 9 日(土)~17 日(日)
■会場:森ノ宮ピロティホール
※公式HPはこちらから※

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