人気漫画「憂国のモリアーティ」が鈴木勝吾、平野良らで舞台化&メディアプロジェクトが始動!

2018/12/24 15:40 配信

芸能一般

舞台化が発表された「憂国のモリアーティ」

舞台化が発表された「憂国のモリアーティ」

(C)竹内良輔・三好 輝/集英社 (C)ミュージカル『憂国のモリアーティ』プロジェクト

「憂国のモリアーティ」がミュージカル化および舞台化されることが、12月22日の「ジャンプフェスタ2019」で発表された。

モリアーティ役はミュージカル「スタミュ」で天花寺翔役を務めた鈴木勝吾、ホームズ役は舞台「文豪とアルケミスト 余計者ノ挽歌」で主演の太宰治役を控えている平野良というW主演となる他、若手実力派俳優が多数出演する。

原作の「憂国のモリアーティ」は、竹内良輔と三好輝による人気漫画で、コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」を原案に、ホームズ最大の宿敵であるモリアーティ教授視点で再構築された物語が描かれている。

月刊漫画雑誌「ジャンプSQ.」(集英社)で連載されており、コミックスは7巻(2018年12月現在)まで刊行、発行部数は累計100万部を突破している。

生演奏を交えた舞台に

舞台版では、上流階級の人間たちに支配され差別が蔓延している19世紀末の「大英帝国」を舞台に、階級制度による悪を取り除き、理想の国を作ろうとするモリアーティと、宿敵シャーロック・ホームズの戦いが描かれる。

脚本・演出を過去に「ダンガンロンパ3 THE STAGE 2018 ~The End of 希望ヶ峰学園~」や「遙かなる時空の中で3」などの人気舞台を手掛けた劇団「InnocentSphere(イノセントスフィア)」の西森英行が、音楽は数々の企業CMを手がけ、演奏家としても多くのアーティストの作品に参加しているただすけが手掛け、楽器の生演奏を交えた舞台作品となる。

ストーリー

19世紀末、ロンドンでは“完全階級制度”により、上流階級の人間達に支配されていた。生まれた時点で一生涯の身分が決まってしまうこの社会制度は、人間同士の差別を生んでいた。そんな中、青年モリアーティは階級制度による悪を取り除き、理想の国を作ろうと動き出す。

若手実力派俳優が多数出演…キャスト紹介 (2/2)

ミュージカル「憂国のモリアーティ」
■東京公演
日程:2019年5月10日(金)~19日(日)
会場:天王洲 銀河劇場

■大阪公演
日程:2019年5月25日(土)~26日(日)
会場:柏原市民文化会館リビエールホール 大ホール

<スタッフ>
原作=三好輝/竹内良輔「憂国のモリアーティ」(集英社「ジャンプSQ.」連載中)
脚本・演出=西森英行
音楽=ただすけ

<出演者>
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ=鈴木勝吾
シャーロック・ホームズ=平野良
アルバート・ジェームズ・モリアーティ=久保田秀敏
ルイス・ジェームズ・モリアーティ=山本一慶
セバスチャン・モラン=井澤勇貴
フレッド・ポーロック=赤澤遼太郎
ジョン・H・ワトソン=鎌苅健太
ダブリン男爵=山岸拓生
エンダース伯爵=小南光司 ほか

(C)竹内良輔・三好 輝/集英社 (C)ミュージカル『憂国のモリアーティ』プロジェクト

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