大泉洋 “北海道映画”第3弾の撮影は「合宿状態でした(笑)」

2019/01/20 19:30 配信

映画

大泉洋が主演を務める映画「そらのレストラン」が1月25日(金)に公開される。同作は、北海道のせたな町を舞台に、酪農と理想のチーズ作りに奮闘する主人公と仲間たちの友情を描いた人間ドラマだ。

1月25日(金)公開の映画「そらのレストラン」に主演する大泉洋

1月25日(金)公開の映画「そらのレストラン」に主演する大泉洋

撮影=菅慎一

地域と人と食をテーマにした「しあわせのパン」(2012年)、「ぶどうのなみだ」(2014年)に続く、“北海道映画”シリーズの第3弾でもある。その全作で主演を務め、「北海道は自分のホームグランド」と話す大泉に、この映画の魅力とせたな町で行われた撮影の裏話を聞いた。

――大泉さんが演じられた亘理(わたる)は、父親から牧場を引き継いだ酪農家であり、この地でしか食べられないチーズを作ることを目指していますが、共感する部分はありましたか?

今回の映画で描かれているのは仲間との友情で、前2作よりも王道でストレートな物語になっていると思います。なので、亘理は感情移入のしやすい役だったと思います。

――亘理が営んでいる海の見える牧場をはじめ、せたな町のロケーションが素晴らしかったですね。

僕も今回のロケで初めてせたな町を訪れたのですが、行ってみたら台本に書いてある通りの場所だったので驚きました。

役者というのは、自分でいろんなことを想像して演じるわけですけど、僕の場合は事前に考えるというよりは、実際にその場所に行ってからイメージすることが多いんです。今回もせたな町を訪れたときに最終的なキャラクターが見えてきて、ここで生きている人の話なんだと実感しました。

せたな町はどんな街? (2/4)

スタイリスト=勝見宜人(Koa Hole inc.)/ヘア&メーク=白石義人(ima.) /衣裳協力=FRANK LEDER(MACH55 Ltd.)

映画「そらのレストラン」
1月25日(金)公開
監督=深川栄洋/出演=大泉 洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋 努、石崎ひゅーい、眞島秀和ほか

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