
1月25日にスタートするドラマ25「日本ボロ宿紀行」(毎週金曜夜0:52-1:23 テレビ東京ほか)。本作は実在する各地の“ボロ宿”を巡りながら、売れない歌手と事務所社長兼マネジャーが営業の旅をする姿を描く。
亡くなった父の経営していた芸能事務所を引き継ぐことになった主人公・篠宮春子を演じる深川麻衣に、連ドラ初主演作への意気込みや実在する“ボロ宿”での撮影について話を聞いた。
――今回、連続ドラマ初主演を務められますが、主演に決まったときはどのようなお気持ちでしたか。
ドラマの出演経験があまりなく、しかも「日本ボロ宿紀行」が初主演ということで、不安もありましたが、反面とてもうれしかったです。最初にドラマの内容をプロットでいただいた時も、これまで見たことがないような作品で、本当に面白いなと思いました。
ドラマの内容は、高橋和也さんが演じる売れない歌手・桜庭龍二と私が演じるマネジャー・篠宮春子が、一緒に宿に泊まりながら地方営業をしていくというお話です。
時代が進化し、電化製品なども発達している中で、“ボロ宿”という失礼な言い方をしていますが、古き良きものという “原点”に立ち返り、レトロなものの良さを再発見できるようなドラマになっていると思います。ぜひ“ボロ宿”にも注目していただきたいです。



























