本日公開!映画「愛唄」主演の横浜流星、「すごく泣き虫だった」自分を変えた言葉とは?

2019/01/25 10:18 配信

映画

映画「愛唄―」に主演する横浜流星

映画「愛唄―」に主演する横浜流星

GReeeeNのヒット曲をモチーフにGReeeeNが初の脚本を担当し、横浜流星が主演する映画「愛唄 -約束のナクヒト-」が1月25日に公開された。恋する勇気を持てないまま大人になってしまったひとりの青年が、旧友と運命の少女、そして”愛の唄”との出会いによって救われる物語だ。

「僕が演じたトオルは病気になる役どころだったので、体重を1か月で約5キロ落としました」という横浜。

「同じように病気を抱える凪(清原果耶)や同級生で元バンドマンの龍也(飯島寛騎)と出会うまでのトオルはとても内気で、本番では元々猫背だった自分の背中をさらに丸くして歩いていました。でも彼らに出会って明るくなっていく中で、姿勢や表情にも少しずつ変化をつけていきました」。発売中の月刊ザテレビジョン3月号のインタビューで、そう回想する。

大切な言葉は「弱みを見せるな」

劇中、凪が作った詩を読むことで内気なトオルの運命が大きく動き出すが、演じる横浜自身はあまり感情を表に出さない方だという。

「僕自身がこれまでに受けた中で人生に大きく影響している言葉は、『弱みを見せるな』。小学生のころから続けていた空手で言われた言葉です。元々すごく泣き虫で試合に負けるたびに泣いていたんですが、この信念をたたき込まれたおかげで精神面が強くなりましたし、人に弱さも見せないようになりました」と語る。中学時代には世界一に輝くまでにのめり込んだ極真空手が、横浜の心身を強くした。

一方で、「泣けないんです」と悩みも吐露。予告ではトオルが慟哭するシーンも流れるが「(泣くシーンには)悩みました。心が苦しいのに、涙は出てこない…。これからも仕事を頑張るためにも感受性を高めるトレーニングはしておきたいですね」と、さらなる成長を誓う。

「キセキ」から「愛唄」へ―横浜流星が語る” GReeeeNへの思い” (2/2)

映画「愛唄 -約束のナクヒト-」
2019年1月25日(金)全国公開
(C)2018「愛唄」製作委員会
配給:東映

■『横浜流星2nd写真集』
撮影/TOWA
発売日/2019年3月12日(火)    
価格/本体2,778円+税
仕様 /A4変型 112P オールカラー
発売 /株式会社KADOKAWA

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