多部未華子、キスマイ・北山宏光に「すごいな、その精神力(笑)」【会見全文掲載】

2019/01/27 15:17 配信

仲の良い掛け合いを見せる北山宏光と多部未華子

仲の良い掛け合いを見せる北山宏光と多部未華子

撮影=龍田浩之

Kis-My-Ft2の北山宏光が初主演を務めた映画「トラさん~僕が猫になったワケ~」の完成報告記者会見が1月26日に行われ、北山、多部未華子、筧昌也監督が出席した。質疑応答形式で行われた本会見の模様を全文掲載!

――北山さん、映画初出演にして初主演。最初にオファーを受けたときの思いは?

北山「マネージャーさんから映画が決まったよと(聞き)。やったー!と。そうしたら『まぁ、猫だけどね』と。え? どういうことなんだろう? 猫なんですか?というところから、原作を読ませていただいて、なるほど!と。そこから監督の作品を見させていただいて、こうやって演じていくんだ、と。初主演でやらせていただくにあたって、ものすごく自分の中で挑戦になるんじゃないかな、ということでワクワクしましたね」

――最初はビックリされました?

北山「ビックリですね。映画初出演、初主演、初猫ですからね(笑)。そりゃ、受け取るまでには何分かかかりましたけど」

――多部さんは脚本を読まれたときいかがでしたか?

多部「脚本を読む前に原作の漫画を読んでとても感動しまして。実際どういうふうに撮るんだろう?って思ったんですけど、(北山が)猫になるということだったので、『あぁ、そうか…』と納得しまして。とても和やかな現場でした」

――お話に出たように、人が猫を演じる、猫スーツありきのオファーだったそうですが、監督はいかがでしたか?

筧「実は僕はこの手の手法は3回目なんですよ。テレビドラマや配信ドラマでやっていたので、またか、と(笑)。僕はそんなに驚かなかったです。ただ、映画で(この手法を)やるのは初めてなので、時間もドラマより長いので多少…。でも、大丈夫じゃないですか?っていう感じでしたね。スーツに関しては蓄積したものがあったので、表現というよりも、この作品固有のテーマをちゃんとつかまなきゃなっていう思いがありましたね」

――猫を演じる上で北山さんにはどういったオーダーをされたんですか?

筧「もちろん猫になったら、猫的なしぐさが必要なんですけど、何せポスターにも使われていますが、あの圧倒的なビジュアルがあったので。初めから猫のキャラクターではなくて、人間が途中で猫になるというストーリーだったので、生物として猫っぽくしていくというよりは、ちゃんとそこを踏襲しないと意味がなかったので。あまりモノマネ大会みたいにならないように。塩梅を常に探っていました。北山くんもいろいろ提案してくれたんですけど、それちょっと猫っぽさやり過ぎかな?っというときは押させてもらったり。常に調整していった感じですかね」

北山が次にやってみたい役は? (2/3)

映画「トラさん~僕が猫になったワケ~」
2月15日(金)全国ロードショー
配給:ショウゲート
(C)板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

■本予告映像



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