「いだてん」1位に返り咲き! 物語の構成の巧みさ、おもしろさに改めて称賛の声【視聴熱TOP3】

2019/02/04 18:00 配信

ドラマ

第1回の”伏線”を第5回で回収するなど、いろいろな経緯が分かってあらためて見るシーンが感動を呼んだ「いだてん」

第1回の”伏線”を第5回で回収するなど、いろいろな経緯が分かってあらためて見るシーンが感動を呼んだ「いだてん」

webサイト「ザテレビジョン」では、2月3日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「いだてん~東京オリムピック噺~」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)12648pt

2月3日に第5回「雨ニモマケズ」が放送された。

高座に上がったほろ酔いの志ん生(ビートたけし)は、古典落語「芝浜」を語ると思いきや、突然オリンピックの噺を始める。時は明治44年、オリンピックへの参加選手を決める羽田の予選会。全国から来た健脚の学生たちに刺激を受け、審査員だった弥彦(生田斗真)は急きょ短距離走に参戦。一方、四三(中村勘九郎)は、10里(約40km)という未体験の長さのマラソンに挑む。

第1回のラストで話題になった、帽子の染色が雨や汗で落ちて隈取メイクのようになった四三の姿へとつながった。さらに、四三が虚弱体質だった幼少時に嘉納(役所広司)に抱いてもらおうとしたが叶わなかったというエピソードが、この予選会のゴールでふらふらになっていたところを嘉納に抱きかかえられるという形で実現。第5回になって経緯が分かってあらためて見るシーンは感動を呼び、物語の構成の巧みさ、おもしろさに称賛が寄せられた。

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