<いだてん>#絵だてんに雲田はるこが参戦?「落語」コラボイラストがアツい!

2019/02/08 20:15 配信

ドラマ

「いだてん」ファンだという雲田はるこのイラストが公開! (C)雲田はるこ

「いだてん」ファンだという雲田はるこのイラストが公開! (C)雲田はるこ

放送中の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の公式サイトで、漫画家・雲田はるこのイラストとコメントが公開された。

宮藤官九郎のオリジナル脚本で日本とオリンピックの知られざる歴史を描く本作。現在は、1912年のオリンピックに日本で初めて出場する前半の主人公・金栗四三(中村勘九郎)の物語を中心に展開している。物語をナビゲートするのは、ビートたけし演じる落語家・古今亭志ん生と、若き日の志ん生である美濃部孝蔵(森山未來)だ。

「本当にいたの?」と思ってしまうような濃いキャラクターが続々と登場する作品だけに、Twitterではファンが本作の世界をイラストで表現する「#絵だてん」タグが流行し、注目を集めている。

そんな中、公式サイトで公開されたのが、昨年NHK総合で実写ドラマ化された漫画「昭和元禄落語心中」(講談社)作者の雲田が描いた“愛情たっぷり”な「いだてん―」のイラスト。この「―落語心中」と「いだてん―」のコラボレーションは、作中で重要な役割を持つ“落語”が縁となり実現したという。

イラストに寄せられたコメントで雲田は、「いだてん、滅茶苦茶(めちゃくちゃ)面白いです。ハマってます。明治の浅草、志ん生の落語とお家。昭和の人々と建物。元気の権化みたいな人々。好きなものしかありません。主演の中村勘九郎さんと中村屋ご一家を滅法(めっぽう)贔屓(ひいき)しているのもあって、第一回から楽しみに拝見してます」とかなり熱心に視聴している様子を明かす。

続いて、「思い余って字数が足りないので、好きな所を羅列いたします」と熱くポイントを語っている。

さらに、「この複雑で痛快で楽しいお話をゼロから作って描ききったら、さぞ気持ちいいだろうなと思って、作家としても憧れの眼で見ております。これまでに誰も見た事がない大河ドラマ、いだてん! 毎週日曜が楽しみです」と今後への期待を寄せた。

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
毎週日曜夜8:00-8:45ほか
NHK総合ほかにて放送
下記URLの公式サイトでコメント全文公開中
【「いだてん―」公式サイト】https://www.nhk.or.jp/idaten/r/club/culture/003/

◆大河ドラマ「いだてん」ニュースまとめ◆


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