千原ジュニアが「こんなところに日本人」史上初のイスラエルへ!最大の敵は“お腹ゆるゆる問題”

2019/02/12 06:30 配信

バラエティー

番組を飛び出し初の一人旅を敢行した千原ジュニア(右)

番組を飛び出し初の一人旅を敢行した千原ジュニア(右)

2月12日(火)放送の「世界の村で発見!こんなところに日本人 3時間SP」(夜7:00-9:48、テレビ朝日系)は、いつもは番組MCとして旅を見守る側の千原ジュニアが、初の一人旅で日本人探しに挑む。

向かったのは番組放送12年目にして初めて訪れる国・イスラエル。スタジオゲストの女優・森口瑤子、パネラーの森山良子も「紛争があり、行くには怖いイメージがありますね」と語る通り、外務省が発表している海外安全情報において、その全土が危険度1(十分注意してください)以上に指定されており、レバノンとシリアの国境をはじめレベル3(渡航中止勧告)が発令されている地域もあるほど危険な場所だ。

「危険な印象のある国ですから、MCの私が行くしかないでしょう!」とイスラエルに到着した千原ジュニア。空港や首都・エルサレムへと向かう電車の道中で目にする住民の様子に、「住んでいる方々は、フレンドリーで優しい笑顔! めちゃくちゃ好きや!」とその印象は一変する。

しかし、エルサレム市内ではマシンガンを所持した女性兵士が街を練り歩いており、国の情勢をまざまざと思い知らされる。

さらに、日本人が暮らしているというエゾルツァフォーンという地域への行き方をリサーチしていると、険悪な表情で「向こうへ行け!」という声を浴びせられる。実は、「エゾルツァフォーン」はユダヤ語で、アラブ人の中にはユダヤ語をあからさまに嫌う人たちもいるという。その様子に千原ジュニアは「複雑やねんなあ」と困惑する。

エゾルツァフォーン地域にあるゴネン村はエルサレムの最北部で、レバノンとの国境にある村。そのエリア近隣は危険度レベル3に指定されており、思わず「北部ってやばいよね。大丈夫なんかな」と表情を曇らせる。

千原ジュニアを苦しめた“お腹ゆるゆる問題” (2/2)

「世界の村で発見!こんなところに日本人 3時間スペシャル」
2月12日(火)夜7:00-9:48
テレビ朝日系で放送
MC&旅人:千原ジュニア
旅人:鈴木砂羽、宮川一朗太
スタジオレギュラー:森山良子、千原せいじ、高橋みなみ、須賀健太
スタジオゲスト:森口瑤子  

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