Juice=Juice宮崎由加、“最初で最後の8人体制”への心境語る

2019/02/13 20:00 配信

音楽

新曲の発売イベントを行ったJuice=Juiceのメンバー。左から稲場愛香、高木紗友希、段原瑠々、宮崎由加、宮本佳林、梁川奈々美、金澤朋子、植村あかり

新曲の発売イベントを行ったJuice=Juiceのメンバー。左から稲場愛香、高木紗友希、段原瑠々、宮崎由加、宮本佳林、梁川奈々美、金澤朋子、植村あかり

ハロー!プロジェクトに所属する8人組グループのJuice=Juice(ジュース=ジュース)が、2月13日リリースの新曲「微炭酸/ポツリと/Good bye & Good luck!」の発売記念イベントを東京ドームシティ・ラクーアで行った。

途中のMCでは、今年の春ツアーを持ってグループから卒業する宮崎由加の卒業公演日と会場が、本人に口からサプライズで発表さる一幕もあった。

11作目となる本作は、稲場愛香が加入し、8人体制後初となるシングル。稲場はMCで「光栄でありがたいこと。発売日を待っていました! 3曲とも良い曲と自分自身も感じています」と笑顔。しかし、3月11日のZepp Tokyo公演をもって、カントリー・ガールズとの兼任メンバーである梁川奈々美がグループを卒業するため、本作が最初で最後の8人体制でのシングル楽曲となる。梁川は「ラストシングルになるけど、いつも通り笑顔で楽しみたい!」と力強く宣言していた。

一曲目に、耳に残りやすいイントロと微炭酸しゅわ しゅわというサビのフレーズがキャッチーな新曲「微炭酸」を披露し、そのままの勢いでメジャーデビューシングルの「ロマンスの途中」をパフォーマンスする。

その後は、イベント恒例のジュースで乾杯コーナーに。今回は新曲のタイトル「微炭酸」にちなんで、“微炭酸しゅわしゅわ おしゃれジュース”で乾杯することに。ピンク、赤、黄色、紫、緑など、メンバーカラーの微炭酸ジュースで会場に訪れた約1000人のファンと新曲のヒット&発売を記念して乾杯でお祝いしていた。

また、乾杯後に宮崎の口から自身の卒業日が「6月17日(月)の日本武道館」と告げられ、宮崎は「グループとして大きい会場を目指したのが武道館。そこでラストを迎えられるので嬉しいです!」と、ラストにかける思いを吐露。

5人体制時代に武道館公演を目指し、全国のライブハウスを中心に225公演を行い辿り着いた夢舞台に、再び立てることへ感謝を綴っていた。

しかし、この発表をすることを宮崎が忘れていたのか、告知をせずに次の曲へ行こうとする一幕も。これにはメンバーから「由加ちゃ〜ん!」「これも含めてサプライズだね」とフォロー&ツッコミが入っていた。

また「微炭酸はサビがキャッチー。(炭酸の)泡が上がっているみたいな振り付けをしているので、一緒にやってください!」(高木紗友希)、「ポツリとの金澤朋子ちゃんと高木紗友希ちゃんの落ちサビが大好き。表情と声色に注目です」(植村あかり)。「Good bye & Good luck!は背中をそっと押してくれる曲。歌詞が特に好き。ミュージックビデオでも、みんなに抱きしめてもらいモテ期が感じられました(笑)」(梁川奈々美)と新曲の聴きどころも語ってくれた。

その後、セカンドシングル「イジワルしないで 抱きしめて」、Juice=Juiceらしいヴォーカルで聴かせる楽曲である新曲の「ポツリと」、卒業する梁川に向けた新曲「Good bye & Good luck!」を歌い上げ、イベントは終了した。

卒業を控えた、宮崎、梁川のコメントも! (2/2)

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