斎藤工、松田聖子からのコメントに「後光が見えます!とても気持ちが浄化されました」

2019/03/11 21:16 配信

映画

舞台あいさつに登壇した伊原剛志、斎藤工、別所哲也(写真左から)

舞台あいさつに登壇した伊原剛志、斎藤工、別所哲也(写真左から)

3月9日に公開された日仏シンガポール合作映画「家族のレシピ」の初日舞台あいさつに主演の斎藤工、伊原剛志、別所哲也が登壇した。

本作は、群馬・高崎でラーメン店を営む真人(斎藤)が、亡き父・和男が残した古いノートを手掛かりに、幼い時に亡くした母の地元・シンガポールを訪れ、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走する物語。

斎藤、伊原、別所は劇中で“ラーメン店経営の家族”を演じ、「なんて大人の色香漂うイケメンぞろいのお店!?」などと話題に。

主演の斎藤は、共演の伊原と別所について「国際的な活動を独自にされているお二人と共演できることは本当に光栄でした。自分がディレクションするきっかけは、別所哲也さんなんです。いろいろとご相談させていただいています」と喜び、「シンガポールのキャストたちも、アーティスト活動など多面的でクリエーティブな人たちばかりで、その中に自分が居ることができたことも幸せでした」と振り返った。

また、伊原は「工と初めて出会ったのは、『愛と誠』(2012年)で同級生を演じた時で(笑)、医療ドラマでは先輩後輩の役、そして今回、“親子”で共演。徐々に関係性が近づいてきているので、次回は恋人役かな(笑)」と笑い、「自分の長男がよく工に似てると言われるそうで、縁を感じてまして、“俺の息子”と信じ切って演じてました」と話した。

別所は「主催しているショートショートフィルムフェスティバルに斎藤工さんに参加いただき、そのご縁から、東京国際映画祭で来日していたエリック・クー監督に紹介したのがきっかけなんです」と明かし、「シンガポールの作品に一緒に出ることができてうれしいですね。『家族のレシピ』はフランスとシンガポールとの合作ですが、同じようにこれからも俳優や監督、プロデューサーといったクリエーターが国境を越えて、もの作りができる環境作りができたらと思っています」と意気込んだ。

松田聖子からもコメントが到着! (2/2)

日仏シンガポール合作映画「家族のレシピ」
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