菅田将暉、SNSに対し悲壮な叫び「言葉は時として凶器になる」【視聴熱TOP3】

2019/03/11 18:00 配信

ドラマ

カメラに向かって1人で訴える一颯(菅田将暉)の姿と同時に、画面にはSNSで次々に飛んでくる心ない言葉が映し出され、その対峙は10分以上にわたった

カメラに向かって1人で訴える一颯(菅田将暉)の姿と同時に、画面にはSNSで次々に飛んでくる心ない言葉が映し出され、その対峙は10分以上にわたった

webサイト「ザテレビジョン」では、3月10日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)36525pt

3月10日に最終回を迎えた。一颯(菅田将暉)は、SNSのライブ中継を使って全ての真相を話すと宣言し、SNSでの言葉の暴力について訴えた。カメラに向かって1人で訴える一颯の姿と同時に、画面にはSNSで次々に飛んでくる心ない言葉が映し出され、その対峙は10分以上にわたった。その様子に視聴者は「自分に言われてるみたい」との声も。

澪奈(上白石萌歌)を本当に追い詰めたのは、フェイク動画ではなく、SNSによる誹謗中傷という二次災害だった。菅田の迫真の演技と、これまでにも発したことのある「言葉は時として凶器になる。ナイフなんて比にならないぐらい、重く、鋭く心をえぐってくる」というせりふは、あらためて多くの視聴者の心に刺さった。

話し終えたあと、一颯は屋上から身を投げる。そこにさくら(永野芽郁)が駆け付け、手を取った。じつは、澪奈が命を絶った日、最後に会っていたのはさくら。フェイク動画が原因で周囲の人々を疑ってしまう自分に嫌気がさしていた澪奈は衝動的にビルの屋上から飛び降り、さくらは澪奈の手を取るが、「楽にして」という言葉を聞いたあと、力尽きて手を放してしまった。

澪奈の時と同じ状況になったが、そこに他の生徒も駆け付けて一颯を助け上げた。一颯の行動は、本当は懸命に澪奈を助けようとしていたことをさくらに思い出させるためで、死ぬつもりはなかった。かつてメガネを外した時の言葉は信じるなと言っており、飛び降りる前に一颯はメガネを外していた。見事な伏線回収となった。

Huluでは、A組の生徒29人の卒業式を描くオリジナルストーリーを配信。最終回終了後から前編が、17日(日)に後編が配信スタートする。

中村勘九郎と生田斗真が抱き合っているところに・・・ (2/2)

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