<初耳学>大島由香里が実践した“本気のアナウンサー面接試験対策”にスタジオ驚愕!

2019/03/13 18:00 配信

バラエティー

林修と“初耳コンシェルジュ”役の大政絢

林修と“初耳コンシェルジュ”役の大政絢

「林先生が驚く 初耳学!」(TBS系)で始まった新企画<吉川美代子先生の女子アナ学>。3月10日放送の第1回授業に元フジテレビアナウンサーの大島由香里が特別講師として登場。学生時代に月1回、面接のネタ作りのため海外旅行に行っていたという驚きのエピソードを披露した。

<女子アナ学>は、「―初耳学」の人気コーナー“学院シリーズ”第2弾。講師の吉川はTBSアナウンサーとしてキャリア42年の大ベテランで、TBSの採用試験では面接官も務めた人物だ。

そして、授業を受ける“学院生”は一度キー局のアナウンサー採用試験に落ちたものの浪人してまで再挑戦したいという7人の女性たち。この日は、“自己PR”をテーマにした第1回授業の模様を放送した。

大島由香里、面接で“焼酎”語った

特別講師として呼び込まれた大島は、2007年にフジテレビに入社し11年間第一線で活躍した人気アナウンサー。だが実は、自身も一度キー局の採用試験に落ち、再挑戦でフジテレビに入社を決めた経験を持つ。

大島は「1度目の試験、フジテレビに関しては1次面接で落ちています」と明かし、その経験を生かして学院生たちに次々と具体的なアドバイスを送った。

「(自己PRの)ポイントは記憶に残すこと」と話した大島。「私の場合はその時大好きだった焼酎(について話した)。何々と何々の銘柄をよく飲んでいます、と話したら『あ、焼酎の子ね』と記憶に残った、と後から聞いたことがあります」と自身の経験を打ち明けた。

1日に100人単位で行われることもあるというキー局アナウンサーの面接試験。「誰を次の面接に通すか考えるときに、印象に残らなかったら議論の対象にすらならない」と吉川は厳しい表情で学院生たちに語った。

“ネタは作るもの”大島が熱弁

さらに大島は、学院生たちに「私生活で(面接で話す)ネタ作りをしてますか?」と直球質問。

「私の場合、月に1回海外旅行に行ってました。学生時代は、時間はあるけどお金はない。社会人になったら、お金はあるけど時間がなくなる。だとしたら、今借金してでも旅行に行って経験を積んだ方がいい」と持論を展開した。

「自分の引き出しを増やすことは絶対に必要」 (2/2)