モーニング娘。'19小田さくら「歌姫じゃないねって思われることが本当に怖かった」【ハロプロ誕生20周年記念連載】

2019/03/18 18:30 配信

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モーニング娘。'19のメンバーが、自分たちのオーディションを回顧! 全3回のインタビューの第3回です

モーニング娘。'19のメンバーが、自分たちのオーディションを回顧! 全3回のインタビューの第3回です

撮影=佐藤友昭

2018年に誕生から20周年を迎えたハロー!プロジェクトをお祝いする記念連載「ハロ!愛(ラブ)」。現在、新メンバーオーディション「モーニング娘。’19 LOVEオーディション」が開催中のモーニング娘。’19。今回は、各メンバーがそれぞれのオーディションを回顧! 全3回の本誌アザーインタビュー集で、こちらは3回目!

LOVEオーディションのように、過去のモーニング娘。の新メンバーオーディションのタイトルを見ると、新メンバーに求められているものが感じられますよね

羽賀朱音「私は一つ前の“12期 未来少女オーディション”で最終審査までいって、該当者なしという結果になったんです。でも、つんく♂さんが『該当者なしと言っているから落選者ではない。落ちたわけではない』っていうのを言ってくださったから、次の“黄金(ゴールデン)オーディション”でモーニング娘。に入ったんですけど、未来少女だという気持ちで頑張ってます!」

野中美希「私はモーニング娘。'14 “黄金(ゴールデン)オーディション”の合宿審査へ行ったとき、ほかにも10人くらいいたんですけど、合宿の参加者からモーニング娘。に加入したのは2人だけだったんです。でも、それ以外のメンバーも今はハロー!プロジェクトのメンバーになっているので、私はこのオーディションの同期を黄金世代って呼んでいます。その世代が今や新人ではなくなり、中堅になっていますけど。(オーディションの意味は)ゴールドの金の原石探しみたいな。そのうち私たちの世代がハロー!プロジェクトの基盤になっていくのかなって思ったらうれしいですよね。私はつんく♂さんに『海外との架け橋になってください』と言われたんです。実際、去年とか海外公演もできているので、もっともっとそういった場を増やしていきたいなと思っています」

森戸知沙希「私も“黄金(ゴールデン)オーディション”だったんですけど、入り方が異例なので…。私は3次審査まで行って、カントリー・ガールズになったんです。なので、オーディションには受かってはない。オーディションを受けて一発で合格っていう人の方が少ないので、ほかの人の気持ちも分かりますね。でも、まさかモーニング娘。に入るとは思ってなかったな」

牧野真莉愛「私は10期さんと11期さんのオーディションを受けました。10期さんは“元気印”で、私も自分のことを元気だと思っていたけど、10期さんの合格発表を見て本当に元気がいい子なんだなって (笑)。テレビで見ていて、これは入ると思ったんです! だから、すごく悔しかったんですけど納得というか、また頑張ろう!って思えました」

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【ハロプロ誕生20周年記念連載】
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