沢村一樹主演「刑事ゼロ」が1月スタートの連ドラ全局で平均視聴率1位に

2019/03/15 15:16 配信

ドラマ

「刑事ゼロ」が全10話の平均視聴率11.6%の高視聴率を記録

「刑事ゼロ」が全10話の平均視聴率11.6%の高視聴率を記録

3月14日の放送で最終回を迎えた沢村一樹主演ドラマ「刑事ゼロ」(テレビ朝日系)が、全10話の平均視聴率で11.6%を獲得。3月14日終了時点での1月スタート連続ドラマ全局で平均視聴率1位を記録したことが分かった。

また、1月クール連続ドラマでは、「相棒season17」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)に次いで、全局ドラマで2位となる。

木曜ミステリー枠初の快挙!

本作は、沢村演じる刑事・時矢暦彦が、20年間の記憶と経験を失った“記憶ゼロ”の刑事として、研ぎ澄まされた五感を使い、これまでにないアプローチで難事件を解決していく刑事ドラマ。

1月10日放送の初回2時間SPでは14.7%を獲得し、1999年からスタートした木曜ミステリー枠の新シリーズ初回としては歴代最高視聴率をたたき出した。さらに、木曜ミステリー枠の連続ドラマがクール平均1位を記録したのは初の快挙となる。

視聴率10.1%、毎分最高視聴率は12.0%(20時)を獲得した最終回では、終わらない“タロット連続殺人”の謎を追う時矢が逮捕されるという衝撃の展開が描かれ、事件の黒幕を突き止め無事に事件解決。だが、時矢は記憶を一部失ったまま、謎を残して幕を閉じた。(数字は全てビデオリサーチ調べ、関東地区)

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