back numberのツッコミに櫻井翔「フ…フラれたことなんてないっすよ」

2019/03/17 15:06 配信

バラエティー

「嵐にしやがれ」にback numberが出演

「嵐にしやがれ」にback numberが出演

3月16日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系) は、ゲストにback numberが登場。思い出の品ともにその半生を紐解く企画に参加し、嵐のメンバーも自分たちの音楽活動を振り返った。

普段、バラエティ番組にほとんど出ないback numberの出演に、二宮和也は「(オファーを承諾したとき)酔っぱらってたんですか?」と質問。相葉雅紀も「今日は歌えないって知ってますよね?」と、音楽番組ではないと念を押す。

そんなback numberのこれまでを振り返ると、結成のきっかけが、清水依与吏が当時付き合っていた彼女をバンドマンに取られたことと明かされる。清水は「バンドというフィールドで勝てば帰ってきてくれるかな」とバンドを始めることにしたと、そのときの心境を告白。

バンド名の“back number”もその彼女から見たら、自分は必要のない型落ちのバックナンバーと思ったからと言い、松本潤は「全然二人、関係ないじゃん」と、ギターの小島和也、ベースの栗原寿を心配する。

さらにその彼女とのその後も気にする松本に、清水は1枚目のCDのタイトルが『逃した魚』で、2枚目が『あとのまつり』と説明。櫻井翔が「めちゃめちゃ尾を引いてるじゃないですか」と指摘すると、清水は「察してもらえれば」と否定しなかった。

その後、バンドとして活躍するまでの下積み期間が長かったことが明かされると、櫻井は嵐のデビュー当時を振り返り「順風満帆じゃなかったけど、楽しくやってたじゃない」と回想。ただ1枚目のシングル『A・RA・SHI』と比較すると2枚目は売上が半分以下だったことも報告。二宮は「デビューシングルがバカみたいに売れちゃったから」と言い、櫻井は「考え方がポジティブなのかな」と感想をもらす。

そんな櫻井は「やっぱり失恋の力ってすごいですね」とback numberの成功の原点を。しかし清水から「なんか(失恋の経験が)ありそうですね」とツッコミが入ると、櫻井は動揺したフリを見せながら「フ…フラれたことなんてないっすよ」と、否定した。

また清水の作詞方法について聞いていると、櫻井は嵐の中でも作詞をする二宮にどうやって書いているかを質問。二宮はジェスチャーをしながら、「降りて来る」と回答。それを見たおなじく作詞をする櫻井もマネをしようとして必死になるが、脇に抱えていた進行台本を落としてしまい、相葉から「降りてくるんじゃなくて、落ちてきちゃったのね」とツッコまれていた。

SNSには、「back number×嵐さん楽しいなぁ」「backnumberトーク上手い」「降りてくるニノ 落ちてくる翔ちゃん」などのコメントが上がっていた。

次回の「嵐にしやがれ」は3月30日(土)夜9:00より放送予定。ゲストに斎藤工、安達祐実らが登場する。

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