<パーフェクトワールド>山本美月から松坂桃李に告白する雨のシーンに「素敵」「泣けた」。称賛の声相次ぐ【視聴熱TOP3】

2019/04/24 17:55 配信

ドラマ

同曜日2週連続で視聴熱1位を獲得した「パーフェクトワールド」。第2話では、つぐみ(山本美月)が樹(松坂桃李)に告白。「何でも受け止めるから」というつぐみの決意を樹は受け入れた

同曜日2週連続で視聴熱1位を獲得した「パーフェクトワールド」。第2話では、つぐみ(山本美月)が樹(松坂桃李)に告白。「何でも受け止めるから」というつぐみの決意を樹は受け入れた

webサイト「ザテレビジョン」では、4月23日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「パーフェクトワールド」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)11579pt

4月23日に第2話を放送。つぐみ(山本美月)は、退院した樹(松坂桃李)をある場所に誘う。そこは、体育館で、車いすバスケの練習が行われていた。つぐみは、樹の同僚・晴人(松村北斗)から、樹を連れてきてほしいと頼まれていた。樹は最初こそ拒むが、やがてバスケの楽しさを思い出し、チームに入ることを決意する。

つぐみと親交を深めるうち、樹は「俺のことを思ってくれているんだとしたら、俺は、その気持ちには応えられない」「俺といても幸せにはなれないから」と告げた。かたくなに恋愛を避ける樹だが、樹が務める設計事務所の所長・渡辺(木村祐一)から「健常者だけが障がい者の犠牲になるっていうのは思い込みなんじゃないか」と言われるなどし、次第に思いを変えていく。

一方、樹の母・文乃(麻生祐未)と会ったつぐみは、合併症の怖さがあるものの、息子の幸せを願う気持ちを知り、正直に思いを伝える覚悟を決める。

そして、つぐみは樹に告白。さらに「何でも受け止めるから」というつぐみの決意を樹は受け入れ、2人はキスをした。

雨の中での告白から、樹の部屋に戻ってのキスシーンまでが「素敵だった」「泣けた」と称賛コメントが続々と。また、雨の中でのつぐみの告白シーンで流れた菅田将暉が担当する主題歌「まちがいさがし」にも、「絶妙なタイミング」「胸をギュッとつかまれる」などと反響があった。

「わたし、定時で帰ります。」育休明けのワーキングママのリアルな描写に「めちゃくちゃ刺さる」 (2/2)

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