松本潤「嵐で写真をよく撮っているのは、意外と(櫻井)翔くんかな」【月刊「嵐」連載プレーバック】

2019/06/29 23:39 配信

芸能一般

月刊ザテレビジョンで月刊「嵐」連載を掲載中

月刊ザテレビジョンで月刊「嵐」連載を掲載中

月刊ザテレビジョンで掲載中の嵐の連載、月刊「嵐」。彼らのデビュー20周年を記念し、過去企画の中から“ペアトーク”を抜粋! 今回は大野智×松本潤ペアの後編を。

●2013年11月号「靴磨き」

靴やベルトなど、革製品の手入れの仕方をお勉強。黙々と靴を磨き、ピカピカになった靴にご満悦♪

―一日だけお店の店長になるとしたら、どこで働きたい?

松本「うーんそうだな、日サロ(日焼けサロン)?」

大野「え、何で!?」

松本「人間観察的に面白そうじゃん! 店長じゃなくて店員でもいいんだけどさ(笑)。だって、日光も浴びずに何で焼こうと思うのか、気持ちが分かんないんだよ」

大野「そういうことか(笑)」

松本「リーダーみたいに釣りしてて焼けちゃったんじゃないんだよ。わざわざ焼きに行くんだよ?」

大野「俺もわざわざは焼かない」

松本「だから、わざわざ焼こう!って人の気持ちを少しでも垣間見たい」

大野「俺はどうしようかな~。高級レストランの店長かな。テーブルに行って“お客さま、お味はいかがですか?”って聞く」

松本「何でそれをしたいって思った?(笑)」

大野「店長のイメージがそれしか湧いてこなかった(笑)」

松本「お客さんが店員に“おいしかったから、シェフを呼んできて”ってお願いするんだよね」

大野「そっか。店長じゃなくて、料理長になりたいのか俺(笑)」

●2014年12月号「土鍋料理」

大野がタイをさばき、土鍋ご飯を作る。ふたを開けた瞬間のいい香りには、2人とも「わー!」と感激! 

―15周年を控えて、今の心境は?

松本「ハワイには10日間いたんだけど、ここまで長くずっと5人で一緒にいることないから、それがすごく新鮮だった。同じ時間を15年過ごしてきた人たちって他にはいないから、この5人がずっと一緒で良かったなって思えたというか…。俺は10周年のときはそれは感じなくて。10周年のタイミングでいろんな人に祝ってもらって、その中心にいる自分たちは“ありがとうございます”って気持ちばかりで、自分たちがどうこう思う余裕はなかったかもしれない」

大野「10周年のときは、特に時間の流れが速く感じられたもんね」

松本「だから15年という区切りとしては、自分たちのことを振り返れたって感じはしたよね。みんな10代でスタートしたのが、30代になってというタイミングだし」

大野「ハワイに行く前はさ、15年を振り返る旅なんて意識はなかったけど、意外と振り返ったね(笑)。デビューを発表した場所に行ったりして。ハワイに来ることができて良かったなって思ったよ」

松本「だからこそ、ホテルのベランダでも泣けてきちゃうと(笑)」

大野「そ!(ニコッ)」

●2015年7月号「生け花」

自由な発想で花を生けた2人。松本が大野の花器に鳥のオブジェを飾ったことから、斬新な作品が生まれた。

―相葉(雅紀)主演「ようこそ、わが家へ」(2015年フジテレビ系)見てる?

松本「俺、遅ればせながら今2話まで見たよ! 佐藤二朗さんの演技がハンパじゃない!(笑) 斬新な物語だよね。この先どうなるんだろう!? テーマ的にこの先どこに行き着くんだろうって思いながら見てるよ。新しいカタチのドラマだなぁって思う。リーダーはどう?」

大野「俺ね、4話だけ見た!」

松本「4話だけ見るって難しいだろ(笑)」

大野「これからだな!って思った(笑)。また新たに物語が動き始めたな。でもマツジュンの言う通り、先の想像ができないよね」

松本「そうなんだよね」

大野「犯人は一人なのかな? 誰かと誰かがグルだったりしてとも思ったりして」

松本「なるほどね」

●2016年9月号「護身術」

ブラジルの国技・カポエイラで護身術を学ぶ。手足を使ったさまざまな技に挑み、高難度の技もマスター。

―大野が「世界一難しい恋」(2016年日本テレビ系)に、松本が「99.9―」(2016年TBS系)に出演していた。2人でドラマトーク。

松本「大野さんの方は…、キスシーンあったんですか? 俺、たまたま移動中に最終回ちょこっと見てたのよ。でも、最後の最後のいいシーンのあたりが見られなくて。“ご飯はカタいのが好きだ!”って言ってるところとか、洗濯した靴下を自分で畳み直すところなんかは見たんだけどね」

大野「あ~(笑)」

松本「家に着いて続きを見たら、翔くんからのインタビューを受けてるシーンだったの(笑)」

大野「あ~。キスシーンはですね、もっと全然前の方なんですよ」

松本「え! どういうこと?」

大野「最終回は始まって、ものの10分くらいでしちゃってるんですよ~」

松本「あ、そうなの!?」

大野「はい~、ハハハハ(笑)。早いんですよ。その後に“ご飯がカタい”だの言ってるんですよ」

●2017年6月号「トイカメラ」

散歩しながらお互いを撮影。松本は大野にさまざまな表情や動きを細かくオーダー。自然体の2人が撮れた。

―写真を撮る瞬間は?

松本「嵐で写真をよく撮っているのは、意外と翔くんかな。嵐のグループトークには、翔くんが一番写真をアップするかな。あとは相葉くんとか」

大野「そうだね。翔くんはライブのリハとかもよく撮ってくれてるもんね」

松本「リハ中は結構みんな撮るね」

大野「最近だとニノのソロのリハで、照明がいい感じで当たってて良かったから、勝手に撮りました(笑)。リハ中、メンバーからしか見えないステキなところをね」

松本「リハ中はそういうの楽しいね。俺、ムービングステージに乗って、動きながら撮ったりした。動くステージの一番端に立って、4人の姿撮ったりしたよ。あと、高い場所から撮ってみたりね」

大野「国立(競技場)はそういうのよく撮ったね」

松本「国立撮ったねぇ」

大野「あと、この連載で言ったら、ヤマンバメークのときはみんな自分のケータイで撮り合ってたよね~(笑)」

●2017年9月号「ビンゴ大会」

数字にまつわるクイズとビンゴを合体したゲームに挑戦。罰ゲームでは大野が松本にくすぐられてもん絶! 

―52ndシングル「つなぐ」の振り付けについて。

大野「今回、(振り付けが)降りてくるの結構早かったね。曲を聴いて、あ、いけるかもって思って。あ、これだって動いてみて、あとはポンポンポンとできた」

松本「毎度思うことなんだけど、大野智の振り付けのすごいところは、引き算なんだよね」

大野「引き算?」

松本「引き算がうまいな~って。どう説明したらいいか、踊ってみないと分からないことなんだけどさ」

大野「何となく言いたいことは分かる(笑)」

松本「振付師さんによっては、どんどん足していくタイプの方もいて。大野智はそうじゃない。魅せるところがあって、そこに対する引き算のバランスが絶妙。魅せたいところがどうやったら一番立つかって振り付けだなって思う」

大野「ああ~」

●2019年3月号「エジプト」

ピラミッドや古代エジプトについて、クイズ形式で学ぶ。2人が手をつないで壁画のポーズを再現する場面も。

松本「で、エジプト旅行、どうする?」

大野「え、本気?」

松本「先生が、内部の探索、1時間単位で貸し切りにできるって言ってたし。楽しそうじゃん」

大野「それいいな」

松本「1時間貸し切りで、2000ドルくらいって先生言ってたよ」

大野「でも、マツジュン、宇宙人だし。宇宙人とエジプト旅行(笑)」

松本「アハハハハ(笑)、リーダー、宇宙人信じてるでしょ?」

大野「信じ…たい」

松本「目の前にいるよ(笑)」

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