大野智、加藤諒と青山テルマの仲の良さに「もう付き合ったら?」

2019/06/02 11:33 配信

バラエティー

大野智が「嵐にしやがれ」で加藤諒、青山テルマと鳴門海峡へ

大野智が「嵐にしやがれ」で加藤諒、青山テルマと鳴門海峡へ

6月1日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系) では、大野智が自身の操船の技術を磨くとともに、各地の海の魅力を伝える企画で、加藤諒、青山テルマとともに鳴門海峡の渦潮を体験した。

前回、同企画に出演した際、船舶免許を取りたいと言っていた加藤が、1年ぶりの登場で免許を取得したことが判明。加藤は「大野丸を運転したい」と意気込むが、大野は「免許取って、一年間オファーが来なかった男」といじる。

一方、青山に対しては「来るんだ、こういうロケ」と、出演自体を不思議がる大野。青山に「最近は歌ってないの?」と失礼な質問をして「歌ってますよ!」と食い気味に返答される。

そんな3人で出航。船が動き出すと、この日が初対面というのに、テンション高く騒ぎ出す加藤と青山。息ピッタリの二人に、大野は「もう付き合ったら?」とあきれ気味に反応する。だが大野も徐々に二人のテンションに感化されていき、立ち寄った淡路島で訪れた大鳴門記念館で名産の玉ねぎを模したオブジェに座って、玉ねぎのかつらをかぶって写真を撮ったりもする。

その後、再び渦潮に向けて出航。大野は「怖ぇ、怖ぇ」と怖がりながらも、舵を取る。加藤と青山は目の前の渦に大興奮。対する大野は運転しているため渦自体を見ることはできず「全然見えねぇよ、バカ野郎」と愚痴る。

下船すると、興奮が冷めない加藤は「船長、カッコよかった~」と大野を絶賛し、青山も大きな拍手を送る。加藤は「渦潮はキレイ」と言い、青山も「そこだけ色が違うもんね」と同意。しかし結局運転していて見ることができなかった大野は「全く面白くなかった」と言い「オンエアで見るわ」と諦めた。

スタジオでVTRを見ていた櫻井翔から今回の企画の感想を求められた大野は、加藤と青山の「あの仲良しさが、俺はちょっと引いた」とぶっちゃける。また松本潤から渦について聞かれると「正直、全く見えてない」と打ち明けた。

SNSでは「智くん運転出来んのやっぱりかっこいいな」「大野丸すごかったー!」「大野丸、かわいいとかっこいいのギャップが激しすぎる」などのコメントが上がっていた。

次回の「嵐にしやがれ」は6月8日(土)夜9:00より放送予定。ゲストに尾上松也、羽鳥慎一、水ト麻美アナウンサーらが登場する。