“Mr.副音声”小手伸也「帰った方がいい」初観賞の来場客の存在に大慌て

2019/06/28 16:35 配信

映画

舞台あいさつに登壇した五十嵐役の小手伸也と田中亮監督

舞台あいさつに登壇した五十嵐役の小手伸也と田中亮監督

映画「コンフィデンスマンJP」(公開中)の生副音声付上映イベントが6月27日に東京都内の劇場で行われ、出演者の小手伸也と田中亮監督が舞台あいさつに登壇。

同作品は、数々の傑作を生みだした脚本家・古沢良太が手掛けた大ヒットドラマ「コンフィデンスマンJP」(2018年、フジテレビ系)の劇場版。

長澤まさみ演じるダー子、東出昌大演じるボクちゃん、小日向文世演じるリチャードの3人の信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメント作品だ。

ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人が、香港マフィアの女帝、ラン・リウの持つ伝説のパープルダイヤを狙って奮闘するというストーリー。

舞台あいさつに登壇した小手は、200万人動員・興行収入27億円突破という同作の大ヒットについて「すごい…。正直びっくりしております。どうせだったら30億いきたいですね!」とさらなるヒットを祈願。

一方、田中監督は「(周囲から)褒めていただいております」と笑顔を見せながらも、ヒットによるボーナスについて聞かれると「私はサラリーマンなので、(報奨金などは)全く関係ございません…」と苦笑い。

副音声といえば小手! (2/2)

映画「コンフィデンスマンJP」
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