中川大志が「苔テラリウム」に挑戦! “猿の惑星”的世界が誕生!?【中川大志連載】

2019/07/10 10:05 配信

芸能一般

土台も組み上がり、どんな世界を作るか思案中

土台も組み上がり、どんな世界を作るか思案中

連続テレビ小説「なつぞら」(NHK総合ほか)に出演中の中川大志が、発売中の週刊ザテレビジョン7/19号の連載「Be Ambitious!」で“苔テラリウム”作りに挑戦した。

ガラスの容器の中に、砂を詰め、石や苔、飾り用の砂などで小さな世界を作り出す苔テラリウム。今回は、フラスコを使って製作した。

まずは土台作り。砂を入れた上に石を置き、水を吹きかけて固定していく。「最初は土台の上に石でトンネルを作って、人形にそこをくぐらせたいっていうアイデアから始まった」という中川。2つの石を組み合わせてトンネルを作ると、講師の先生も「こんなにきれいに作った人は初めて(笑)」と驚いていた。

「トンネルを挟んで、こちら側と向こう側の世界を作ろう」と考えた中川が白い砂を敷いていくと、砂浜を思わせる雰囲気に。さらに、ヤシの木のような長めの苔を配置すると、より海岸らしさが増す。

舞台ができると、用意されたさまざまなミニチュア人形から“出演者選び”。中川は、“サルたちが暮らす島に人間が上陸してきた”というイメージで、サルと人の人形を選択。「最初は動物もたくさん置くつもりだったんですけど、ごちゃつきそうだったのでサルと人間だけにして、“猿の惑星”的な世界に。躍動感のある人形…いや、いい役者がいたので、この世界がグッと広がった気がします」と納得の仕上がりになった。

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