“K-1”創始者、巨額脱税発覚後に生活激変「肉とか魚も食べないです」

2019/07/12 15:22 配信

バラエティー

名倉潤がMCを務める「じっくり聞いタロウ」で石井和義が脱税事件後の生活を語った

名倉潤がMCを務める「じっくり聞いタロウ」で石井和義が脱税事件後の生活を語った

7月11日放送の「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)では「最新犯罪&最近何やっているの?SP」と題し、格闘技イベント“K-1”創始者の元正道会館館長・石井和義が、脱税事件で逮捕されたその一部始終を告白した。

空手やキックボクシングなど、立ち技格闘技世界ナンバーワンを決める大会「K-1」が1993年にスタートし、フジテレビを皮切りに日本テレビ、TBSの3局でも放送され隆盛を誇っていた。

しかし2001年、K-1を企画・運営する会社「ケイ・ワン」の脱税事件が発覚。社長だった石井はその時のことを振り返り、ある朝起きると当時住んでいたホテルの部屋の前に7人のマルサ(国税局員)が立っており、脱税容疑の捜査で来たと語る。

そのマルサの一人から「お金あるでしょ?」と聞かれた石井は、「ありますよ」とお金を持ってきて「はいどうぞ」と見せると、マルサは「あったー!」と言って、カメラでそのお金をカシャカシャと撮ったという。石井はそのお金について「僕が持ってきたお金で、期首に持ってきたお金が期末に残ってるだけ」とマルサに説明するも、聞いてくれなかったと語る。

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