“元酒場バイト”青科まき「取り柄なく称号欲しかった」元NMB48肥川彩愛とグランプリ<ミスヤンチャン>

2019/07/24 17:05 配信

「2019第10回ミスヤングチャンピオン」グランプリに選ばれた青科まき(写真左)と肥川彩愛

「2019第10回ミスヤングチャンピオン」グランプリに選ばれた青科まき(写真左)と肥川彩愛

10回目を迎える「ヤングチャンピオン」「ヤングチャンピオン烈」「別冊ヤングチャンピオン」(全て秋田書店)合同によるグラビアミスコンテスト「2019第10回ミスヤングチャンピオン」のグランプリ、他受賞者が決定し、7月23日に都内で発表、お披露目会見が行われた。

会見にはグランプリに選ばれた青科まき肥川彩愛、準グランプリの小島瑠奈夏井さら、特別賞の立花咲羽西野陽菜が出席。それぞれ喜びのコメントを語った。

青科まき「ひたすら周りを巻き込んだ」

グランプリの青科は、「週刊プレイボーイ」(集英社)プロデュースの期間限定店「週プレ酒場」でアルバイトしていたのがきっかけでグラビアデビューした異色の経歴を持つ。

「グラビアアイドルはずっと憧れていたので、水着でのお仕事は本当に楽しくて、ずっとやっていきたいと思っています。ただ、私は取り柄や特徴、キャッチフレーズというのがなくて、悩んでいました。(胸は)ただのFカップだし、特徴もなく自信がなかったんですが、今回グランプリをいただいたので、自慢しながら周りに広めようと思います。(オーディションを受けたのも)そういう称号として言えるものが欲しいというが一番の理由で、自信につなげたかったので頑張りました」と告白。

「自分だけでは頑張れないことだったので、ひたすら周りを巻き込んで、ファンの方に自分の気持ちを伝えるようにしていて、同じ気持ちになってもらって、一緒に頑張ってもらうということを大事にしていたので、同じだけ一緒に喜んでもらえるというゴールにあったので頑張れました」とオーディション期間の2カ月を振り返った。

元NMB48・肥川彩愛は「一位しか狙ってなかった」 (2/2)

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