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島谷ひとみ、原点回帰のデビュー曲「大阪の女」6年ぶり披露!デビュー20周年で「しっくりくる」

2019/07/24 13:10

デビュー20周年を記念したミニアルバムの発売イベントを開催した島谷ひとみ
デビュー20周年を記念したミニアルバムの発売イベントを開催した島谷ひとみ

歌手の島谷ひとみが23日、デビュー20周年を記念したミニアルバム『brilliant』(7月24日発売)のリリースイベントを東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で開催。7月28日(日)にデビューまる20年を迎える島谷はこの日、代表作「亜麻色の髪の乙女」や「Perseus -ペルセウス-」のほか、「今日は初心に返るつもりで、マボロシ化している『大阪の女』を歌おうと思うんですけど、付き合ってもらえますか?」と、2013年7月の厳島神社でのライブ以来、6年ぶりにデビュー曲を熱唱した。

「みなさん、こんにちは! 島谷ひとみです」と挨拶し、ミニアルバムに新録バージョンが収録された代表作「亜麻色の髪の乙女」でイベントをスタートさせた島谷。同曲は、デビュー3年目の2002年にシングルリリースし、大ヒットを記録したまさに名刺代わりの1曲。「誰よりも長く一緒にいてくれた曲で、いい時ばかりではなく倦怠期を迎えたこともありました。でも、今はとても愛おしくて、一生共に生きていく曲です」と、思い入れを明かした。

また、20年目の節目ということで、デビュー当時の話題も。「実は、20年前に私は演歌歌手として、『大阪の女』でデビューさせていただきました。当時、8センチCDとカセットでリリースしたのでもう作品は売ってないと思います(笑)」と懐かしみ、当時「“若い私に演歌は似合いませんか?”と18歳の時に呼びかけたのですが、(20年経って)しっくりくる年齢になっちゃってるなって歌いながら思いました」とはにかんだ。

ほか、ミニライブでは2003年のヒット曲「Perseus -ペルセウス-」、新作の中から大人の切ないラブソング「gentle rain」、UNO国連経済社会理事会日米文化交流会応援ソング「CYCLE〜サイクル〜」、アルバムのリード曲「Brilliant Ways」などを披露し、会場を盛り上げた。

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