「いだてん」でドラマ初出演!“水泳女子”佐々木ありさ『河童軍団の盛り上がりがすごいです』

2019/08/10 10:00 配信

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【写真を見る】水泳女子日本代表の、キュートな笑顔の妹分?

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(C)NHK

放送中の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)に、新人女優の佐々木ありさが出演している。

宮藤官九郎脚本で、日本とオリンピックの歴史を描く本作では、水泳をこよなく愛する新聞記者・田畑政治(阿部サダヲ)を主人公とした第2部を放送中。

佐々木が演じているのは、前畑秀子(上白石萌歌)、松澤初穂(木竜麻生)らと共に、日本代表としてロサンゼルスオリンピックに出場する水泳選手・小島一枝だ。

今作で初の大河ドラマ出演を果たした佐々木にインタビューを行い、出演の感想や現場の雰囲気、そして今後やってみたいことなどを聞いた。

初めてのドラマ出演なので不安な気持ちもありました

――まずは大河ドラマの出演が決まった時の感想を教えてください。

最初は信じられなくて、びっくりして本当に震えてしまいました。うれしかったですし、幸せな気持ちでしたが、初めてのドラマ出演なので不安な気持ちもありました。

父と母に報告したら、すごく喜んでくれて、ケーキを買ってきてくれました!

――ご自身が出演される前の、第1部「金栗四三篇」はどんな印象でしたか?

金栗(中村勘九郎)さんの人間らしさが好きで、マラソンにかける思いに何度も何度も感動していました。

落語とオリンピックが絡んでいくという演出にも「こういう大河があるんだ!」っていう衝撃がありましたし、面白いなって思って見てました。

関東大震災のシーンでは、重い題材で大事な部分を伝えながら、笑いの要素も入っていて、視聴者として笑ったり泣いたり…忙しい(笑)。

――オーディションで今回出演が決まったそうですが、どんな審査があったんでしょうか。

第一次審査では実際の台本を読んで演技をして、第二次審査ではプールで50m泳ぎました。

「オリンピックで優勝したように泳いでください」って言われて(笑)。えぇ~って思ったんですけど、もうがむしゃらに泳ぎました。

緊張しましたが、できることはやれたと思っています。

結果を聞いたのは大河が始まった後で、「完全に落ちた」と思ってたんですよ。だから、すごくびっくりして、夢みたいでした。

――水泳はもともと得意だったんですよね。

水泳はもともと小学2年生ぐらいからやっていて、好きです。

今回の撮影に向けて、個人練習でプールに行ったり、NHKさんが用意してくださったプールでコーチと一緒に練習しました。

でも、飛び込みの仕方や泳ぎ方が今とは違うので、映像資料を見たりして勉強したり。

飛び込みが特に難しくて、“スッ”と水に入るのではなく“シュッバーン”って感じなんです(笑)。

泳ぎも今より全体的にバシャバシャして水しぶきをあげる感じで、難しかったですね。

女子会シーンの裏側とは? (2/4)

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」
毎週日曜夜8:00-8:45ほか
NHK総合ほかにて放送

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