<あなたの番です>横浜流星“二階堂”の涙に感動の声「泣き顔まで尊い…!」

2019/09/09 09:40 配信

ドラマ

二階堂(横浜流星)

二階堂(横浜流星)

「あなたの番です」(日本テレビ系)  (C)NTV

謎が謎を呼んだ2クール連続ドラマ「あなたの番です -反撃編-」(日本テレビ系)の最終回が9月8日に放送され、ついに一連の連続殺人事件の“黒幕”が姿を現した。そんな中、AIを駆使して翔太(田中圭)とともに犯人探しをしていた大学院生・二階堂(横浜流星)が流した涙に感動の声が上がっている。(以下、ラストシーンまでのネタバレがあります)

翔太を羽交い絞めにした二階堂は…

19話で翔太を背後から締め上げ、気絶させるという暴挙に出た二階堂。SNSでは「どーやん、嘘だと言って!」「翔太くんを助けるための作戦なんだよね?」といった声が渦巻いたが、続く20話冒頭でも、二階堂は「ゾウを選べば手塚さんが、キリンを選べば黒島さんが死にます」「僕が殺したんですよ、菜奈さんを」など信じられない言葉の数々を口にした。

だが、それは真の黒幕・黒島(西野七瀬)を救いたい一心の演技だった。

日を追うごとに黒島に惹かれていった二階堂。自分と翔太の前で黒島が次々と自らの罪を嬉しそうに明かしていく姿を目の当たりにし、黒島を救いたい思いと倫理観念との板挟みになっていった。

「僕の作ったAIが何度も何度も黒島さんを犯人だっていうんです。AIが人の感情や思い込みを排除して冷静に分析すればするほど、僕は僕の人間としての感情を優先したくなって…」と苦しい胸の内を打ち明けた二階堂。

その瞳からは一筋の涙が流れ、翔太に「こんなやつでもまだ殺さないっていうつもり!?」と激しく問いただされると「はい…初めて、好きになった人なんです…」と絶望の表情を浮かべた。

広がる“どーやんロス”の声 (2/4)

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