43歳・岩本計介アナ、5895mキリマンジャロ登頂成功で感じたのは「“挑戦”は“やめない”こと」

2019/09/12 11:20 配信

バラエティー

おは朝公式 Twitterで視聴者から送られたフラッグが5895m・ウルフピーク山頂に掲げられた

おは朝公式 Twitterで視聴者から送られたフラッグが5895m・ウルフピーク山頂に掲げられた

(C)ABCテレビ

1979年4月2日に番組放送を開始したABCテレビの情報番組「おはよう朝日です」(毎週月曜~金曜朝6:45-8:00、ABCテレビ)。放送開始40周年を迎え、「挑戦」をテーマに一年間さまざまな企画に挑んでいる。

その大型企画として、8月23日に日本を出発し、番組MCの岩本計介アナウンサー(43歳)と、気象予報士の正木明(58歳)が、“おは朝史上最大の挑戦”として、アフリカの最高峰・5895mキリマンジャロ登頂に挑戦。登頂成功率50%の過酷な挑戦の様子が、9月9日~9月12日に4日連続で放送された。

出発地点・標高1820mのマラングゲートから、標高差4075m、4泊5日をかけて山頂のウフルピーク(標高5895m)までの道のり。3日目までは順調に進んだものの、4日目、富士山の標高を越え未体験の高度。空気の薄さ、寒さ、疲れなどで高山病が襲いかかった。4703mとなるキボハット地点からは困難を極め、リタイアする者が続出。岩本アナ、正木、カメラマン、音声マン、ディレクター2人、合計6人で挑んだ頂上(ウルフピーク、5895m)には、岩本アナただ一人が到達。

【写真を見る】5895mキリマンジャロ登頂に挑む岩本計介アナ

【写真を見る】5895mキリマンジャロ登頂に挑む岩本計介アナ

(C)ABCテレビ

正木は、ウルフピークにはたどり着けなかったものの、岩本アナと離れたあと、3時間ほど、最後は這うようにして、登頂証明書がもらえるもう一つの頂上、5685mのギルマンズポイントまで登った。

岩本計介アナ、「行けたらいいなあ」から「行かなあかん」に切り替わった瞬間 (2/2)

「おはよう朝日です」
毎週月曜~金曜朝6:45-8:00
ABCテレビにて放送