橋本愛、松井玲奈、唐田えりから16人の女優による15本の短編映画「21世紀の女の子」再上映決定

2019/09/13 19:00 配信

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映画「21世紀の女の子」再上映が決定

映画「21世紀の女の子」再上映が決定

映画「21世紀の女の子」が、10月2日にDVD/Blu-rayとして発売されることを記念して、テアトル新宿で9月28日から10月3日(9月30日のみ休映)に再上映されることが分かった。この5日間が劇場で本作を観られる最後のチャンスとなる。

今作は映画「溺れるナイフ」の監督を務めた山戸が、2018年にこの映画の企画、プロデュースを発表。21世紀の女の子に捧げる挑戦的短編集となっている。2月に上映が開始されて当初のスケジュールを大幅に更新、都内での10週連続上映を記録した結果、ミニシアター興行としては異例の一万人以上の動員を達成し、パッケージ化が決まった。

映画「21世紀の女の子」は15本の短編で構成されるオムニバス映画。監督は山戸を筆頭に東佳苗、井樫彩、枝優花、加藤綾佳、坂本ユカリ、首藤凜、竹内里紗、夏都愛未、ふくだももこ、松本花奈、安川有果、山中瑶子、金子由里奈、玉川桜ら1980 年代後半〜1990 年代生まれの総勢15人が務めた。山戸がそれぞれの新進監督に頼んだのは「自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること」のみ。各々の視点からそのテーマが8分以内の短編に表現されている。

各短編の主演には、橋本愛をはじめ、朝倉あき石橋静河伊藤沙莉唐田えりか北浦愛木下あかり倉島颯良黒川芽以瀧内公美日南響子、堀春菜、松井玲奈、三浦透子、モトーラ世理奈、山田杏奈(五十音順)と、16 名の実力派女優陣が名を連ねる。エンドロールアニメーションには大森靖子の「LOW hAPPYENDROLL --少女のままで死ぬ-- feat. 平賀さち枝」が起用されている。

再上映初日の9月28日には、企画・プロデュース・監督の山戸結希をはじめ、枝優花、加藤綾佳、竹内里紗、東佳苗ら本作参加監督陣による、生オーディオコメンタリー上映が行われる。また上映期間中は、劇場にて『21世紀の女の子』DVD/Blu-ray先行販売も実施。

■『21世紀の女の子』DVD&Blu-ray
2019年10月2日(水)発売
価格: [DVD] 4,500+税 [Blu-ray] 5,500+税
発売・販売:バップ
■映画『21世紀の女の子』公式サイト】 
http://21st-century-girl.com

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