山下智久、流ちょうな英語を披露! ドラマ「THE HEAD」国際取材会で『緊張しました…』

2019/09/19 05:00 配信

ドラマ

山下智久が、ドラマ「THE HEAD」の国際取材会に参加。撮影での、エピソードなどを語った

山下智久が、ドラマ「THE HEAD」の国際取材会に参加。撮影での、エピソードなどを語った

山下智久コメント全文


僕は、研究員の1人・Akiを演じています。Akiは賢くて直感力の強い人物で、医師のMaggieと恋に落ちます。ちなみにAkiという名前は、役名を選ぶ機会をいただけたので、僕が選びました。Akiは日本語で寒くも暖かくもある「秋」から取ったんですけど、キャラクター的にもいいと思ったし、実は僕自身も季節の中では秋が好きなんです。

そんなAkiを演じながら、グローバルで素晴らしいキャストの皆さんと共演できて、とても胸が躍っています。皆さんに、この素晴らしいプロジェクト「THE HEAD」をぜひご覧いただきたいです。

この作品のチームは“ザ・インターナショナル”。例えば、キャストの皆さんと一緒にランチをしているときも、1つのテーブルで合計8言語も話せるんです! もちろん、基本は英語で会話をするんですけど、撮影現場ではスペイン語もよく飛び交うので、ちょこちょこスタッフの皆さんに教わって、知識を増やしています。

実を言うと、来たばかりのころは、たまに不安になって戸惑うこともありました。皆さん、優しくて素敵な方ばかりなんですけど、やっぱり文化の違いもありますし、言語的にもうまく伝わらないこともあって…。

でも、キャスト・スタッフとの距離が縮まるにつれて、それも徐々に改善されていき、当初よりはお互いにコミュニケーションをしっかり取れるようになったんです。このチームとは撮影や食事など、ずっと時間を共にしているので、今ではファミリーのような感覚になってきましたし、すごく大切な仲間です。

ちなみに、皆さんとは役についての話はもちろん、自国のオススメの食べ物について話したりもしました。日本に遊びにきたことのある人がたくさんいたので、たこ焼きの話も飛び出ました(笑)。そういう話を聞くとうれしいですし、僕もこのタイトな撮影が終わったら(笑)、皆さんの国を訪ねてみたいです。

いろんな国から人が集まっていることは、このプロジェクトの強み。その中で自分のアイデンティティーをしっかり持ちながら、カルチャーを超えた“人のコアな心や感情”を、しっかりとシンプルに伝えることができる現場になっていると思います。

僕自身も自然体でいられる、いい現場です。日本の友達や食事が恋しくなることもありますけど、それは帰国したときの楽しみに取っておいて、今を頑張ろうと思います。

キャストやスタッフから称賛の声


撮影現場では“Tomo”と呼ばれ、みんなに愛されている山下。そんな山下に対して、キャスト・スタッフ一同は称賛の声を惜しまず、今回の国際取材会でも製作総指揮のRanが「Tomoは勤勉でチャレンジ精神にあふれたハングリーな俳優。本読みでも何種類もの演じ方を模索するし、英語の発音も含めて練習に余念がない。また一緒に仕事をしたいです!」と再タッグを匂わせ、監督のJorge Dorado(ホルヘ・ドラド)も「Tomoは毎日、良くなっている!」と太鼓判。

また、共演者からも「Tomoとは劇中でとても親密な関係を演じるので、一緒に関係を構築していくのがすごく楽しいです。みんなで一緒に撮影後にプールへ行ったり、Tomoも含めて毎日毎日、皆さんとの交流では刺激的なことや面白いことが起こるんです」(Katharine)、「Tomoと一緒に撮った写真を僕のインスタグラムに投稿したら、彼のファンから600通ものメッセージが届いたんです。本当に彼はすごい! 何もせず、ただそこにいる芝居は難しいものだけど、Tomoがただベッドに横たわっているシーンを見たら、すごく良かったんです!」(Alexandre)、「1つ1つのシーンに対して真剣に取り組むし、Tomoは素晴らしいです!」(Alvaro)、「Tomoはとっても穏やかで静かで、熱心に芝居に取り組む俳優なので、一緒に仕事をするのが楽しいです」(John)、「Tomoはとてもストイック。彼自身はとても優しくて礼儀正しい、愛すべき人なんですが、あるシーンでの芝居がとても恐ろしくて邪悪で…! それがと~ってもよかったんです!!」(Amelia)と、絶賛する声が寄せられた。

「THE HEAD」
2020年春 Huluにて配信予定
<スタッフ>
製作総指揮:Ran Tellem
脚本:Alex Pastor、David Pastor
監督:Jorge Dorado

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