小尾渚沙「“ちょうどいい”千葉の魅力をアピール」

――千葉県に対して、どんなイメージを持っていますか?
佐田:私は4歳までは市川市に住んでいたんですけど、その時にディズニーランドにたくさん連れて行ってもらって、そこからディズニーが私の生きがいになっているんです。ただ、あまりディズニーって言い過ぎちゃうと、千葉の人は「ディズニーだけじゃないぞ!」って怒ると聞いたので…(笑)。
でも、年間パスポートを買って、空いている日には行こうって思っています。夢を見させてもらえる場所です。
岡田:両親、祖父母、みんな東京都出身なので、私には故郷というものがないんですね。祖父が勝浦に別荘を持っていまして、私にとって「田舎に帰る」というのが勝浦だったんです。
年に1、2回くらいしか行けなかったんですけど、近所の方がいつ行っても覚えてくれているんですよ。「また来たね」「身長伸びたんじゃない?」「きれいになったねぇ」とか。優しくて、毎日会っているご近所さんのように接してくれるんです。(千葉の人は)すごく温かいですね。
小尾:千葉ってすごくいい所だと思うんですよ。でも、「千葉出身です」と言うと、「あぁ、千葉…」っていう(空気になる)。
でも、もっともっと千葉の魅力を知ってもらいたいなって思います。山も海もあって、都心にも程よく近いですし、“ちょうどいいところ”が千葉のいいところというか。もっとアピールしていきたいです。
――この番組で何か目標はありますか?
岡田:私は小さいころからスポットライトを浴びる、目立ちたい、(私を)見てっていうことが好きだったんですけど、このお仕事を始めてからずっと言っているのが、老若男女問わず、私が何かをして笑顔になっていただきたいとずっと思っているんです。
今回「シャキット!」出演が決まって、おじいちゃんでも、おばあちゃんでも、ちっちゃい子でも、「私、この番組に出ているんだよ」と言った時に、「見たよ」「おいしそうだったよ」「私も買ってみたい」でも何でもいいんですけど、私が伝えることでみんなに笑顔になってもらいたいなって。そういう番組を作っていきたいと思います。
小尾:私は「小尾ちゃんを見ているとなんか元気になるんだよな」って思っていただけるような一日のスタートにしていただきたいなって思っています。週の真ん中、水曜日を担当するので、「また今日も頑張るのか…」ってテンションが低い時に元気な朝を迎えてもらえる、そんな手助けをしたいなって思います。
佐田:私はいろんな所に取材に行って、自分で感じたことなどを伝えていきたいなって思っています。4年間働いていた地方局では、アナウンサーをやりながら自分でも記者業務もするんです。
MCが実際に取材に出て、インタビューをしたり、何か感じたことをスタジオで伝えると説得力もありますし、身近に感じてもらえると思うんです。いろんなところに足を運んで、いろんな人の話を聞いて、皆さんに情報を伝えられるようにしたいです。
岡田ゆり子「番組と一緒に成長を」

――では、最後にメッセージをお願いします。
佐田:私は週の始めの月曜日と火曜日を担当するので、まずは明るい気持ちになってほしいです。ちょっと学校に行きたくないなとか、週末楽しかったなぁという気持ちを引きずりながらも、「シャキット!」は明るい話題が多いところがいいところだと思っているので、その情報を親しみやすく伝えて、「今週も頑張るか!」って思ってもらえるような、ホッとしてもらえるような番組にしていきたいなって思っています。
小尾:視聴者の皆さんが少しでも明るい朝を迎えられるように、一生懸命全力で頑張りたいと思います。小尾ちゃんが笑っているから私も頑張ろうとか、僕も今日仕事頑張ろうとか、少しでもそういったふうに思ってもらえるように、がむしゃらに頑張りたいと思います。
岡田:私は本当に未経験に近いので、番組とともに成長していきたいなって思っています。見ている方も小学校1年生でも毎日見ていたら2年生、3年生になっていくじゃないですか。どんどん大人になっていくので、私も一緒に成長していけたらいいなって思っております。

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
毎週月~金曜朝6:45-8:00
チバテレで放送
※テレ玉、tvkは朝7:30-8:00
出演=平松伴康、山口真孝、佐田志歩、小尾渚沙、岡田ゆり子、山田泰葉、竹下愛実
【HP】https://www.chiba-tv.com/program/detail/1016




























