キスマイ北山、宝くじで高額当せんも「悔しくなっちゃった~」と嘆いたのは…

2019/10/01 17:11 配信

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔、玉森裕太、北山宏光、宮田俊哉が、高額当せんを狙ってナンバーズ4に挑戦

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔、玉森裕太、北山宏光、宮田俊哉が、高額当せんを狙ってナンバーズ4に挑戦

9月30日(月)放送の「10万円でできるかな 3時間SP 明日から増税!3大お金企画SP」(テレビ朝日系)では、サンドウィッチマンKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔、玉森裕太、北山宏光、宮田俊哉の6人が、宝くじのプロの必勝理論を用いて、ナンバーズ4の当せんを狙う様子が放送された。

6人に最強必勝理論を教えたのは、宝くじ専門雑誌の編集長を務める石川修さんと、ナンバーズ4を20年以上研究しているミラクル・チャーリーさん。

当選発表を前に、伊達みきおは「お二人の理論に従っていますからね。ある程度の責任は感じていただきたい」とコメント。宮田も「絶対当たりますよね。俺たちスターですよ!」と意気込んで見せた。

今回は6人が1人10万円分。500口のナンバーズ4を購入。

一つ目の「足す9理論」(→4つの数字の中の二つは足して9になる数字を選ぶ)で数字を塗りつぶしていくことに。「足す9理論でしょ…1・8、1・8でイヤンイヤン~みたいな」と藤ヶ谷がつぶやくと、伊達は「たいちゃん、いやらしいこと言ってるな。下ネタ理論?」とすかさずツッコミを入れた後に、「俺も入れよう。8181(パイパイ)、たいちゃんはもう書いた?」と被せると、藤ヶ谷は「僕も1181(いいパイ)は書きました」。

その他にも「連続数字理論」(→4つの数字の中の二つは連続する数字を選ぶ)、「引っ張り理論」(→前回の当せん番号から一つか二つ数字を選ぶ)といった理論にのっとって、4桁の数字を選択。

ナンバーズ4では、4つの数字の並び順をピタリと当てる「ストレート」、当せん番号と数字の順番が違っても数字さえ4つ同じだったら当せんする「ボックス」と、ストレートとボックスを同時に狙える「セット」の3つの買い方があり、プロの助言で3000口全て「セット」で購入することとなった。

結果、北山はセットストレートで1口、セットボックスで1口当せん、玉森、宮田はぞれぞれセットボックス当せん2口、伊達はセットボックスを3口と、理論が的中して大量当選となった。

気になる配当金は、セットボックスが1万9800円、北山のセットストレートはなんと49万5500円。金額を聞いて「すげぇぇ~!」と大喜びの北山だったが、そもそも「セット」ではなくストレートで買っていたら「95万1400円」だったと知ると「え~。すげぇ~悔しくなっちゃったじゃん、先生たちがセットで買えって言うから!」とクレームを入れたところで、番組は終了した。

ネットでは「めちゃくちゃ楽しい企画だった。10万円で夢を見させていただきました!」「すぐに影響されるから、ナンバーズ買っちゃった」「よし、決めた、明日ナンバーズ4買おう!!」などのコメントで盛り上がりをみせた。

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