<高畑充希>「過保護のカホコ」からの“浮いた”キャラの系譜に「私、めっちゃ空気読むタイプなのに(笑)」<「同期のサクラ」インタビュー>

2019/10/08 19:21 配信

ドラマ

 「同期のサクラ」で主演を務める高畑充希

「同期のサクラ」で主演を務める高畑充希

高畑充希主演の新ドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系)が、10月9日(水)より放送スタート。同作撮影現場での様子や作品への思いを高畑が語った。

今作で高畑が演じるのは“故郷の離島と本土を結ぶ橋を架けたい!”と大手ゼネコンに入社した主人公・北野サクラ。忖度できない性格で懸命に夢を追うサクラと、その同期たちの10年にわたる成長物語が、1話につき1年間ごとというペースで描かれていく。

サクラを取り巻く同期たちを演じるのは、橋本愛新田真剣佑竜星涼岡山天音ら個性豊かなキャストたちだ。

サクラと4人の同期たち。右から月村百合(橋本愛)、清水菊夫(竜星涼)、木島葵(新田真剣佑)、土井蓮太郎(岡山天音)

サクラと4人の同期たち。右から月村百合(橋本愛)、清水菊夫(竜星涼)、木島葵(新田真剣佑)、土井蓮太郎(岡山天音)

(C)NTV

「同期のサクラ」は仲間たちとの10年間の群像劇

――この作品への現時点での率直な感想を教えてください

「このドラマはサクラの話ではあるんですが、同期にもスポットが当たったストーリーなので、群像劇ならではの面白さがあると思います。

周囲が年相応に大人になって忖度(そんたく)したり空気を読んだりしていくなか、サクラだけはどうしても忖度ができず、10年間変わらないんです」

――同期役の皆さんとの現場はいかがですか?

「今回、20代が多くてすごく若いチームなんですよね。私が一番年寄り(笑)。皆さん素敵な俳優さんだけれど、それぞれスタイルが違うので、初対面の時はどうなるんだろう?ってドキドキでした。

最初の台本読みでは皆がちぐはぐだったんですが、何度かやる内にちょっとずつ方向が近づいていく感じがあって。3カ月この5人で一緒に撮っていったら、毛色は違うけれど一体感のあるチームになりそうで、期待値が上がりました」

カホコに続く“浮いて”る役に「私、めっちゃ空気読むタイプなのに(笑)」(高畑) (2/5)

(ザテレビジョン撮影分)撮影=下田直樹 取材・文=magbug

「同期のサクラ」
10月9日(水)スタート
毎週水曜夜10:00-11:00
日本テレビ系にて放送
【HP】https://www.ntv.co.jp/sakura2019/

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