佐藤健、“白石組”の印象は「いい意味で疲れないというか達成感がない」

2019/11/08 07:00 配信

映画

母親が起こしたあまりにも切ない事件から15年。果たして、壊れた家族はまたつながることができるのか――。

白石和彌監督と佐藤健(写真左から)

白石和彌監督と佐藤健(写真左から)

撮影=永田正雄

桑原裕子率いる劇団KAKUTAの同名舞台を映画化した「ひとよ」が11月8日(金)より全国公開。15年前の“事件”を機に別々の人生を歩んでいた稲村家の母と三兄妹が再会し、複雑な思いを抱えながら家族として新たな一歩を踏み出そうとする姿を描く。

佐藤健は、主人公の次男・稲村雄二役で出演。今作で初めてタッグを組む白石和彌監督との対談では、役に対する思いや白石組の印象、作品の中に出てくる「15」という数字にちなんで、それぞれの15年前について語ってもらった。

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映画「ひとよ」
11月8日(金)全国ロードショー
監督:白石和彌 脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」
製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT
<キャスト>
佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、
大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子ほか

(C)2019「ひとよ」製作委員会
【HP】www.hitoyo-movie.jp

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