要潤「介護に携わる方を元気にできたら」介護福祉士兼モデルの上条百里奈と“最新の介護”を伝える

2019/11/09 14:00 配信

バラエティー

「にっぽんの要~わかる・かわる 介護・福祉~」に出演する要潤、上条百里奈(写真左から)

「にっぽんの要~わかる・かわる 介護・福祉~」に出演する要潤、上条百里奈(写真左から)

要潤と現役の介護福祉士でありモデルの上条百里奈が、介護福祉の世界に飛び込んだ学生たちを通して最新の介護福祉を学び、考える「にっぽんの要〜わかる・かわる 介護・福祉〜」(昼5:30-5:55、BSフジ)の第1回が11月10日(日)、第2回が12月15日(日)に放送される。

同番組は、見ると明るい気持ちになり、何かに挑戦したくなるような新しい介護福祉バラエティー。第1回、2回の放送では、ゲストにりんごちゃんが登場する。

「WEBザテレビジョン」では、初回収録を終えた要と上条に、番組や介護への思いについて話を聞いた。

10年前の気持ちを思い出しました

――初回の収録を終えた感想を教えてください。

要:社会問題としても考えないといけない「介護」というテーマですが、なかなか身近で経験できなくて、情報を仕入れる手段がないという人にも、こういう番組があることで少しでも興味を持ってもらえるんじゃないかなという仕上がりになりました。

上条:10年前に(番組に登場する学生たちと)同じように、実習生として初めて老人施設に行くという経験をしているので、その時の気持ちを思い出しました。

――上条さんは、どういうきっかけで介護に興味を持ったのですか?

上条:もともと命を救う仕事がしたくて、中学2年生の時の職業体験学習で病院を希望していたのですが、病院が人気で、たまたま老人ホームに行くことになったんです。その時に、高齢者ってなんて素晴らしいんだろうということに気が付いて、介護に興味を持ちました。

――要さんは、介護に対してどのようなイメージを持っていましたか?

要:やっぱり大変だなというイメージがありました。実際に私の祖母も施設に入って暮らしているのですが、施設に入る前の3、4年くらいは家族みんなで世話をしていて、家族から話をたくさん聞いていたので、なかなかできるものじゃないなと思っていたんです。

でも、祖母が施設に入ってからは、今回、番組で扱ったように音楽を聞くだとか、髪を切るだとか、日常で行われることをしてあげるだけでも介護になると知って、あらためて自分のできることを考えてみようかなと思うきっかけになりました。

上条から見た介護の現状とは (2/3)

「にっぽんの要〜わかる・かわる 介護・福祉〜」
第1回は11月10日(日)、第2回は12月15日(日)
昼5:30-5:55
BSフジにて放送

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